全員で目標に向かって力を合わせる「OARR(オール)」
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回会議を円滑に進めたい時…
回参加者が多数でまとまりに不安がある時…
「OARR(オール)」を活かして、ビジネスで大きな成果をあげましょう。




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OARR(オール)とは?


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OARRとはOutcome(求める成果)、Agenda(検討課題または行動計画)、Role(役割)、Rule(ルール、決まり事)の頭文字をとった造語で、会議などを円滑に進めるための心がけのことです。

下記に挙げるOARR(オール)の意識で統一しておくと、多人数の会議でも混乱も少なくスマートに進行できるようになるのです。

Outcome(求める成果)
会議を行う場合、一般的に成果(ゴール)は議題の決定や結論出しです。
この成果に向けて、参加者の気持ちをまとめておくと、会議がスムーズに進行できます。

Agenda(検討課題または行動計画)
会議で話し合う中身に相当します。
結論にたどり着くための過程や手段やスケジュール決めもここに入ります話し合うテーマを周知しておき、資料も用意しておきます。

Role(役割)
担当する役職を決めておきます。
司会者、書記といった進行上の役割だけでなく、アジェンダごとに内容を説明する役割の人も決めておくと良いでしょう。

Rule(ルール、決まり事)
進行のための決まり事。
他人の発言中に発言を重ねない、議長の進行に異議は唱えないなどが該当します。




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会議のためのOARR(オール)


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会議や打ち合わせなどを効率よく進めるための心がけ。
目的の明確化や行程の策定、役割やルール決めなどのシンプルな事前準備だけで、ビジネスを円滑に進められます。

Outcome(求める成果)・・・その会議で何を成果としたいのか。成果に向けて参加者の気持ちをまとめておく。
Agenda(検討課題または行動計画)・・・会議でどんな内容を扱うのか。事前の資料配布などで周知しておく。
Role(役割)・・・議論を活発に行うために、いくつかの役割を決めるのも有効。
Rule(ルール、決まり事)・・・基本的なことでも、あらためて知らせることでズレが生じにくくなる

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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