会社の飲み会(二次会)でうまい断り方!いつの間にかアイツがいない…
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「この飲み会まだ続くのか~」
会社の飲み会は一次会は元より、上司がお酒が好きな人であれば二次会・三次会まで続くことがあります。

正直に言って、今すぐに帰りたいけど、新人や若手は帰り難いもの…
そんな時、しぶしぶ二次会・三次会に参加する人もいれば、「あれ?アイツいつの間にか、いなくなってない?」と、帰るのが上手い人もいます。
しかも途中で帰ったのに、次の日は何食わぬ顔で上司とも仲良くやっていたり…

そこで今回は飲み会…
特に二次会・三次会の断り方を考えてみました。


二次会・三次会を断る際の心構え


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会社の飲みで二次会に流れていくパターンはいくつかあります。
一つは学生飲みのように、一次会の店の外でたむろして、幹事がその場でメンバーを募るタイプです。

こちらは、カジュアルで比較的断りやすい雰囲気です。
もう一つは、一次会の終盤で半ば強制的に会社の付き合いの都合上、全員参加または若手~中堅は「当然のように参加」と決定されカウントされるパターンです。
この場面では、断り方に窮します。
しかし、会社の飲み会は一次会こそ義務性が高いものですが、二次会は込み入った接待や上層部同士の交流が主な役割です。

強制的に参加させられる義理もメリットもあまりありません。
しかし、体育会系な飲み会や上司が絡んできて断りにくいことが往々にしてあります。

この際、最も避けた方がいいのは「行くのか行かないのか迷っている」という態度です。

断ったら、後から付き合いが悪いと陰口を言われるかも…
という心配があるかもしれませんが、二次会スカウトは、そのような迷いの空気を出している人をターゲットに声をかけます。
断る理由を考える以前に「行かない!」と決めたら、何食わぬ顔をしていることが無難です。

そうすれば断り方として余程変な理由をこねない限り、普通の理由で辞退することができます。
まずは何よりも飲み会が始まる前から「二次会・三次会には行かない!」という断固たる意志が必要なのです。




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二次会・三次会の断り方一例


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さて、それでも同僚や上司などに「なんで二次会・三次会来ないの?」と聞かれる事と思います。
そこで断固たる意志だけでは相手を納得できない場合もありますので、二次会・三次会を行かない理由を用意しておく必要があります。

そこで、一例ですがそんな時にはこんな理由を用意しておきましょう。

➀妻や子どもがいる場合
「子どもが帰り待っているから」
「妻に○時までに帰ると約束したから」
「明日は朝から子どもの発表会があるから」
「妻の実家のご両親のお見舞いに行くから」
「妻が出産間近でついていてやりたいから」

➁独身の場合
「帰ってからも仕事があるから」
「大切な顧客との打ち合わせが早朝にあるから」
「田舎の両親が朝から来るから」
「ライブorコンサートを予約してるから」
「彼女と朝からデートだから」
「病院を予約しているから」

ただし、この場合は“嘘”にならない程度にしましょう。
それは後でバレてしまった場合に面倒な事になるからです。
しかしどうしても飲み会に行きたくない場合は、会社の人に絶対にバレようのない嘘であれば良いかと思います。

また、ここで大事な事は、二次会メンバーも同じような事情を抱えていそうなことでも、後ろめたい気分を出さずに「自分はそれらを大切にしている」という爽やかな断り方をすれば、勧誘のしつこさも抑えられます。

そして、さらに成功率を上げるためには飲み会が始まる前や一次会の間にも下準備や伏線(ふくせん)を張っておくとより効果があります。
数日前から、飲み会の次の日に予定がある事をさりげなく周囲に話したり、しつこくない程度の飲み会中も携帯電話を見たり、時計を気にしたり…
部下の気配りができている上司であれば、これだけでも「何か時間を気にしているな?」と感づいてくれたりします。
そうするとより二次会・三次会も断りやすくなるでしょう。




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まとめ


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飲み会でのコミュニケーションは仕事ではありませんが、とても大事な社内営業の一環です。
特に日本ではここを疎(おろそ)かにすると、自分の仕事が上手く進められなくなるケースもあるでしょう。

しかし上役や元気な方と打ち解けて盛り上がることも飲み会の楽しみではありますが、仲良しののりで二次会に引っ張り込まれるリスクは高まります。
会社の飲み会への感じ方も扱い方も人それぞれですが、自分に無理をさせない付き合い方のためには、一計を案じてみることも重要です。

もちろん毎回毎回、二次会・三次会を断るのではなく、上手くその時の状況に柔軟に対応できる人間こそ、エッジの効いたビジネスマンと言えるでしょう。

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