メールでも電話でもOK!ビジネス敬語の一覧(50選)の基本をマスターせよ
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デキるビジネスマンであれば敬語をマスターしているのは当然のことです。
しかし、意外と細かな言い回しや間違った言葉使いをしている人も少なくありません。

そこでメールや電話でも使える基本的なビジネス敬語の一覧50選をマスターしておきましょう。


メールや電話でも使える基本的なビジネス敬語の一覧(単語編)


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わたし、僕・・・「わたくし」
わたしたち・・・「わたしども」
自分の会社・・・「弊社(へいしゃ)」、「私ども」
相手の会社・・・「御社(おんしゃ)」、「貴社(きしゃ)」
誰・・・「どなた」
どこ・・・「どちら」
こっち・・・「こちら」
あっち・・・「あちら」
どっち・・・「どちら」
そっち・・・「そちら」
昨日(きのう)・・・「昨日(さくじつ)」
今日(きょう)・・・「本日(ほんじつ)」
明日(あした)・・・「明日(みょうにち)」
明日以降・・・「後日(ごじつ)」
昨日の夜・・・「昨夜(さくや)」
明日の夜・・・「明晩(みょうばん)」
明日の朝・・・「明朝(みょうちょう)」
今(いま)・・・「只今(ただいま)」
その日・・・「当日(とうじつ)」
今年・・・「本年(ほんねん)」
去年・・・「昨年(さくねん)」
おととし・・・「一昨年(いっさくねん)」
もうすぐ・・・「まもなく」
すぐ・・・「早速(さっそく)」
後で・・・「後程(のちほど)」
さっき・・・「先程(さきほど)」
とても・・・「大変」、「誠(まこと)に」
~くらい・・・「~ほど」




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メールや電話でも使える基本的なビジネス敬語の一覧(フレーズ編)


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誰(だれ)ですか?・・・「どちら様でしょうか?」
何の用ですか?・・・「どのようなご用件でしょうか?」
どうかしましたか?・・・「いかがなさいましたか?」
お世話様です・・・「いつもお世話になっております」
私が聞きます・・・「私がお伺いいたします」
そうです・・・「左様(さよう)でございます」
知りません・・・「存じ上げません」、「わかりかねます」
久しぶりですね・・・「ご無沙汰しております」
繰り返します・・・「復唱いたします」
ちょっと待ってください・・・「少々お待ちいただけますか?」
こっちに来てもらえますか?・・・「こちらにお越しいただけますでしょうか?」
もう一回来てください。・・・「もう一度お越し願えますか?」
できません・・・「いたしかねます」
やめてください・・・「ご遠慮願います」
わかりましたか?・・・「ご理解いただけたでしょうか?」
わかりました、了解しました・・・「承知しました」、「かしこまりました」
なるほどですね・・・「おっしゃるとおりです」
ご一緒します・・・「お供させていただきます」、「ご案内いたします」
お座りください・・・「お掛けください」
あとで連絡します・・・「のちほどご連絡申し上げます」
ご一緒します・・・「お供させていただきます」
~はどうしますか?・・・「~はいかがいたしますか?」




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まとめ


ビジネスで必要な敬語はいくつもあります。
もちろん仕事によって特有の言葉もあれば、業界によって使いまわしも変わって来ます。

けれども一番重要なのは相手への敬意です。
商談や打ち合わせ、電話やメールなどにおいて、相手への敬意や気遣いを忘れないという事が一番大切なのです。
エッジの効いたビジネスマンであれば、この事を忘れないようにビジネス敬語をマスターしていきましょう。

この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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