「付きあうべき同僚」」と「付きあってはいけない同僚」の見極め方と特徴
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大きな会社に入れば、だいたい「同僚」・「同期」と呼ばれる同じような立場の人間がいます。
通常は同じ立場なので、そういった同僚や同期とは親しくなりやすいものです。

しかし中には、付きあうことで足を引っ張り合ったり、悪い遊びを教えられて仕事に身が入らなかったり…
というような同僚や同期もいることを覚えておかなければなりません。

そこで「付きあうべき同僚」と「付きあってはいけない同僚」との見極め方と特徴に関してお話しておきましょう。




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「付きあうべき同僚」の見極め方と特徴


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仕事をするうえで付きあうべき同僚は、自分だけでなく部署全体や会社全体の利益を考えられる同僚です。
例えば、自分の仕事を終えたとき、時間を持て余すのではなく率先して自分から新たな仕事を探しに行く人物です。
向上心があり、さらに独善的ではない人が付きあうべき同僚と言えるのです。

具体的には、仕事に有益な情報を提供してくれる同僚です。業務に役立つ書籍や業界の懇親会といった自分で入手できなかった情報を提供し、それを共有できる同僚がいることは非常に恵まれていて、自分の仕事の技量だけでなくネットワークを広げられます。

こういった同僚は、仕事仲間というだけでなくプライベートでもいい友人になれるはずです。
また、情報を提供してもらったら、お返しをすることを忘れないようにしましょう。

同じように自分が読んで役立った書籍などをプレゼントすれば、良い関係を長く続けられます。
また、業務上は協力関係になくとも、会社内に友人が多かったり飲み会を盛り上げられる同僚とも付き合っておくべきです。

そういった同僚と一緒にいると、それだけで交友関係が広がったり上役とも顔が通じるようになるなどメリットが多いのです。
しかし、打算的な面を見抜かれてしまうと本人だけでなく周囲からの信頼も失ってしまうので注意が必要です。




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「付きあってはいけない同僚」の見極め方と特徴


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付きあってはいけない同僚として挙げられるのは、自己中心的だったり育ちが悪いことが察せられる人間です。
自己中心的な同僚は社内で多大な迷惑を掛けているにも関わらず、そのことに気付いていないか全く気にしていないという特徴があります。

例えば、まともに意思の疎通が図れなかったり連絡がつかない、さらには遅刻の常習といったことが挙げられますが、本人はそういったことを意にも介していないのです。
そのような同僚と付き合っていると、周囲から自分まで同じような目で見られてしまう危険性があります。
例え雑談中に趣味などの話で気があったとしても、会社での付き合いは控えるべきなのです。

育ちが悪い同僚も付きあってはいけない同僚です。
育ちが悪いとは、行儀が悪いと言い換えることも出来ます。机に座っているときに貧乏揺すりをしたり、食事の時に口を開けてものを食べたり、常に舌打ちをしたり独り言を言い続けるなど、多くの人が生理的な不快感を覚える行動を取る人物です。

こういった同僚は隣にいるだけで仕事が進まなくなってしまうので、仕事上でどうしても必要な事項以外の連絡は控え、極力関わりを持たないほうが無難です。
同じ職場にいるだけの人という立ち位置を崩さず、自分から近づくことは避けることを心がけておきましょう。

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