上司の評価を上げる…飲み会での出世テクニックBEST3とは?
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男なら会社で成果を上げてどんどんと出世する…
そうすれば昇給や仕事の幅も広がっていく…
そんな出世街道を夢見るビジネスマンも多いはずです。

しかし、何も出世は仕事ができるから…
だけでは上手くいかないこともあるのです。

なぜなら出世には人間関係も大きく関わってくるから…
特に「和」を大切にする日本の会社では人間関係の構築は出世の近道となる可能性もあります。
そこで今回は上司の評価を上げる「飲み会の出世テクニック」に関して教えましょう。


飲み会の出世テクニックBEST1「酌をする」


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職場の飲み会で部下が上司にお酌をするのは当たり前のことです。
男性は周りの人への気配りをすることは女性よりも劣るかもしれません。

いつも家族や身近な人に食事の配膳などをお任せしている場合もあるでしょう。
しかし日頃あなたがどのような立場で過ごしているとしても、職場では上司をたててできることはなんでもお手伝いするといったスタンスで業務に臨むことが必要です。

お酌は慣れないうちはぎこちなかったり、上手に注げずにこぼしてしまうこともありますので、予め練習しておくと良いでしょう。
空気を読んでちょうど良い合間をみつけてお酌することも大切です。

お酌する際は名前や役職に呼びかけて、お疲れ様ですなどのひとこと添えてから注ぐようにしましょう。
部署が違うなどで普段面識がない場合は、自分の部署と氏名を名乗ってからお酌します。




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飲み会の出世テクニックBEST2「上司と仲がいいアピールをする」


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職場であってもプライベートであっても、人は自分と仲の良い人を優位にしてしまうところがあります。
もちろん職場では上下関係がありつつも、仲が良いにこしたことはありません。

仕事以外の雑談もできるような気さくなやりとりができることもときには必要です。
仕事の話では距離を縮めることは難しいですから、相手のプライベートを知り、持っている趣味などから共通点をみつけたり、興味を持って話題を盛り上げることができると良いでしょう。

男性の場合は自分の得意分野について質問されたり、詳しく説明することは嫌いではない人が多いものです。
むしろ饒舌になったりご機嫌いなるほどでしょう。

できれば実際にプライベートな時間を一緒に過ごせるような間柄になれるような関係がベストでしょう。
年の差に関わりなく仲良くできる関係は自分のためにもなります。




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飲み会の出世テクニックBEST3「場を仕切る」


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職場の飲み会だからといって物怖じする必要はありません。
仕事の場を離れた空間ですから、誰かが言い出さなくても多少の無礼講は許されます。

お酒の席では都合が悪いことはお酒のせいにすることもできてしまうわけです。
日頃業務で思うように成果があげられていないと考えている場合はこの場がチャンスになることもあります。

仕事では表現できない自分の良い部分をアピールできる場合もあるでしょう。
日頃あまり接する機会がない部署の社員と席をともにする際などはとくに自分の印象を残せるように場を仕切るくらいの気持ちで張り切って問題ありません。

場を盛り上げてくれる人はお酒の席だけではなく職場にも必要です。
職場の雰囲気を良くするために性別は関係なくその人のもっている人柄です。
ただし人をネタにした笑いをとることはやめておきましょう。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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