自宅を訪問する際のビジネスマナー6選(玄関編)は知っておくべし!
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ビジネスマンの中には、上司の自宅や取引先・顧客のお宅に訪問することもあるでしょう。
自宅を訪問する際にも、知っておくべきビジネスマナーがあります。

ここでは自宅を訪問する際のビジネスマナー6選(玄関編)と題して、エッジの効いたビジネスマンならば知っておくべき自宅を訪問する際のビジネスマナーをご紹介したいと思います。




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自宅を訪問する際のビジネスマナー6選(玄関編)


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コートは玄関の外で脱ぐべし

玄関でチャイムを鳴らすときに、コートを着たままでいいのか、それとも脱いだほうがいいのか迷います。
実は、これについては「玄関の外で脱ぐ」という説と「玄関内で脱ぐ」という説の2つがあります。

コートを着たままで訪問するのは失礼だ…
という主張に対して、コートをを脱いでいるといかにも部屋に上げてほしいと主張しているように見えるのでふさわしくない…
という考えなのです。

コートを着たまま玄関内に入るのは欧米式のマナーです。
それに対してコートを脱いでから玄関内に入る習慣は和服のマナーからきていて、いわば日本風マナーといえます。

生活習慣の欧米化にともなって、マナーも変化してきたために、2つの説が存在するようになったわけで、どちらかが間違いということではないのです。
ですので和風のお宅や、格式を重んじるお宅を訪ねるときこは、玄関の外でコートを脱ぐようにすると失礼がないでしょう。

 

濡れた傘は玄関内に持ち込まない

脱いだコートは中表にして縦長にたたみ、手土産とともに片腕にかけて持ちます。
もう一方の手はドアや扉を開け閉めするために空けておきます。

部屋に上がらず、玄関先で失礼する場合には、コートは着たままでもかまいません。
「コートを着たまま失礼します」と断って、手短に用件をすませましょう。

しかし、雨の日の傘には気をつかいます…
基本的に濡れた傘は玄関内まで持ち込んではいけません。

玄関の外に傘立てがあればそこに入れますが、ないときは、邪魔にならないところに置いてください。
これがビジネスマナーです。

 

約束の時間よりも少し遅く着くほうがいい

もちろん時間は厳守しなければなりません。
しかし、時間よりも早ければいいのか?…
といえば、実はそうでもないのです。

約束の時間よりも早く訪ねてしまうと、先方をあわてさせてしまうかもしれないからです。
約束の時間ぴったり、あるいは五分から十分程度遅れるくらいが最適です。

早く着いてしまったときには、しばらく時間をつぶしてからうかがうようにしましょう。
何らかの事情で遅れてしまう場合は、電話を入れて、失礼をお詫びし、だいたい何時頃に到着するのかはっきりと伝えます。
何事も相手を気遣う姿勢が大切なのです。




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玄関チャイムがなかったら声をかけて

チャイムは一度だけ鳴らして静かに応対を待ちます。
立て続けにチャイムを鳴らすのは失礼ですからやめましょう。

しばらくたっても応対がない場合は、再度チャイムを鳴らします。
チャイムや呼び鈴がないお宅の場合は、玄関ドアを少しだけ開けて「ごめんください」と声をかけましょう。
くれぐれも何度も叫んだり、ドアをドンドン叩いたり、勝手口へ回って声をかけたりするのはやめましょう。

 

玄関先での挨拶は簡単にすませる

玄関内に入ったら、ドアを静かに閉め、挨拶します。
正式な挨拶は室内でするので、玄関先の挨拶は簡単にすませます。

「おじゃまします」、「ご無沙汰しております」程度でいいでしょう。
あまり玄関で長々と話し込まないようにしましょう。

 

後ろ向きになって靴を脱がない

上がるようにすすめられたら「失礼します」、「おじゃまします」といって前向きのまま靴を脱ぎます。
このとき、後ろ向きになって上がる人がいますが、実はそれは間違いです。
出迎えの人にお尻を向けることになるので気をつけましょう。

靴を脱いで上がったらひざまずいて、脱いだ靴を隅に寄せて、爪先が外に向くように揃えて置き換えます。
このときも、出迎えの人にお尻を向けないよう、やや横向きになってひざまずきます。

それから立ち上がり、スリッパが用意されていればそれを履き、出迎えの人のあとをついていきます。

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