契約内容に関してのクレームにはどう対処すればいいの?
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契約通りに納品したのに、内容が契約と違うというクレームがきた場合、納得いきませんよね?
しかもしつこく言ってきた場合は、一体どのように対処すれば良いのでしょうか。




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契約内容に関してのクレームにはどう対処すればいいの?


契約を交わしたものを間違いなく納品したにも関わらず、取引先からクレームがついた…
「契約通りです」と何度もこちらが言っているにもかかわらず、相手は納得せずに「訴える」とまで言ってくる始末…
このような場合、どのように対応すればいいのでしょうか。

まずはこのようなトラブルを招かないためにも、仕様に関してもお互い十分に話し合いをして、しっかりとした書面を交わすべきです。
それが一般的に販売されているような商品でしたら問題は起こりえないと思いますが、契約した内容の完成を目的とする請負契約のような形式だった場合、口約束のみですと相手との意思の疎通がとれない場合があります。

そしてこのケースの対応です。
まずは相手方の要求を聞いてみましょう。
それが、今後の取引のことも勘案したうえで、十分に対応可能だった場合はそれに対応しましょう。

一方、先方の要求が言いがかりというべきものであった場合や、最初から契約を履行する気がなかったような場合はどうなのでしょうか。

言いがかりにより、契約書の代金を下げさせるような態度を感じたら文書にて会社の見解を正式に伝えるなどして対応しましょう。
ちょっとでも値切れれば、と軽く考えている程度でしたらこれによって態度を変える可能性があります。
それでも相手が態度を変えないようでしたら契約問題のプロである弁護士に相談して対応しましょう。

また相手が最初から代金を支払う気がないような場合は、詐欺にあたる可能性も出てきます。
そのような場合は刑事事件として告訴することも可能ですので弁護士と相談の上、対処すべきです。

話合いで決着がつかない場合は、今後の影響も考慮しつつ、法的解決も考えましょう。

まずは相手方の要求を聞く。(どのような内容にとお考えですか?)

・十分に対応可能だった場合→対応する

・言いがかりというべきものであった場合→法的手段も
・契約を履行する気がなかったような場合→法的手段も

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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