部下の不満の対処とその心理ついて上司は学んでおくべし
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社歴も長くなれば、リーダーという立場で自分の下に部下がつくということもあるでしょう。
自分の初めての部下…
仲良くしたいし、頑張ってもらいたいとも思うものです。

しかし、そんな部下にも不満がある様子…
だからこそリーダーや上司は部下の不満の対処とその心理ついて上司は学んでおく必要があると言えるでしょう。




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部下の不満の対処とその心理ついて上司は学んでおくべし



同期入社の仲間は、ライバルとも言えるでしょう。
例えば、自分が劣っていると思っていた同期が、あなたを差し置いて昇進したら、あなたは「会社の評価は不公平だ!」と不満を抱くでしょう。

このように相手と自分を比較して、評価を気にすることを心理学では「公平理論」と言います。
自分の仕事量に対して、思い通りの評価や報酬を得たいという心理作用のことです。

自分が思っているより、自分自身が低い評価をされると、評価と仕事量が自分の気持ちと釣り合うように手を抜いてしまうものです。
「公平理論」によると、公平の基準は、周囲の評価を本人が納得できるかどうかだとされています。

いくら周囲が公平な判断だと思っていても、本人が納得しなければ、「不公平」だと不満が出てしまいます。
それを解消するには、周囲にも成果が見てとれる評価基準を提示することです。

例えば、ノルマなどの仕事の目標設定…
目に見える評価基準を設けることで、公平を求める部下を納得させられるのです。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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