社内で悪い噂を流されたときの対策を考えてみた件
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知らず知らずの間に、社内に自分自身の全く根拠のない悪い噂が流れていた場合、あなたならどうしますか?

事実ではないのに、噂が広まっている為、会社に行くのが辛い・・・・。
全く身に覚えがない事なのに、このまま黙って泣き寝入りをしますか?

それとも事実ではないのだから胸を張って戦いますか?
このような時は、どのような対処がベストなのでしょうか。




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社内で悪い噂を流されたときの対策を考えてみた件


職場における根も葉もない噂が流れた場合、出所と目的がわからないと対処も解決も非常に難しいのが現状です。

職場いじめに近いケースですが、職場によからぬ噂が流れている状況では、特に責任感が分散してしまい、個々の従業員は面白半分で、悪意が薄い場合がほとんどだと考えられます。

最も罪深いのは、噂の発信源となった人物。
たとえば、「大バカ野郎」や「税金ドロボウ」など、特に客観的な証拠・データに基づかない非難を言いふらす行為は、侮辱罪に該当します。

ここでポイントなのは、周囲の不特定多数の人々に聞こえるように「言いふらす」という要素です。
ただ相手に面と向かって「大バカ野郎」、「税金ドロボウ」と文句を言うだけなら、社会人としての素養の問題はともかく、罪には問われません。

ただし、侮辱罪に該当するとしても、警察が動いて刑事事件に発展する可能性は低いです。
たとえ侮辱行為で有罪判決が言いわたされても、最高刑は拘留29日と、大した刑罰にはなりません。
警察だって、捜査人員を投入する費用対効果を考えるからです。

しかし、悪い噂を流された当の本人は、たまったものではありません。
まずは、会社に相談してみること。
その噂話が職場のチームワークを著しく乱していれば、秩序侵害行為として、噂を流した従業員へ懲戒処分がなされることもあります。

また、具体的に名誉を毀損することを言われたらば、その内容が事実無根だったり、当人の社会的地位が低下するようならば、名誉毀損として、損害賠償責任や刑事責任を負わせられます。
根拠のない噂を流されたら、まずは辛くても、噂の出所を特定することです。

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