必要経費を認められないサラリーマンはこうすべき?!
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会社の為に使ったお金を必要経費として申請したら、上司には承認をもらえたのに、なぜか経理からは拒否されてしまった…
そんな経験はありませんか?

会社の為に使い、経費の悪用は全くしていないのに、認められないのは納得がいきませんよね。
この場合は一体どうすれば良いのでしょうか。




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必要経費を認められないサラリーマンはこうすべき?!


会社のために経費を払って仕事をしているのに、自分の持ち出しになってしまうことはできるだけ避けたいところです。
経費をめぐっては、各部署の上司は、それぞれの任務をスムーズに進めていけるよう、「できるだけ認めてほしい」と意識しているでしょう。

経理部は税務署の調査が入ったときに、支出の必要性をしっかり説明できるかどうかを気にしているもので「よくわからない領収書は持ってこないで」と考えているはずです。

もしかしたら、直近の税務調査で必要経費と認められなかった前例があって、そのケースに似ているグレーゾーンの経費なので、経理担当者が精算に二の足を踏んでいるのかもしれません。

まずは、必要経費だと認められない理由を、経理に問いただすべきです。
税務署が経費として通さないおそれがあるためか?…
それとも企業の経営が厳しいので、できるだけ自腹を切ってほしいという経営者からのお達しなのか?…

その上で、経理部のトップの意見を聞き、それでも拒否されるようなら、事業主を通して顧問税理士や最寄りの税務署に問い合わせるなどして、見解を擦り合わせてみましよう。

また、「領収書を紛失した経費立て替え」も、見解の相違が生じる元です。
法律上は、たとえ領収書がなかろうと、他の客観的な証拠で支出の事実を証明できるのなら、問題なく精算を求めることができます。

しかし、内部ルールで「領収書がない場合は一切精算しない」と厳格に決めている会社もあるはずです。
意見が分かれたら、上層部に相談し、許しをもらいましょう。

上司OK、経理OKでも、税務署がNGを出す場合もある。
社内ルールは絶対ではありません。

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