スパムメールを送信してしまった…やるべきウィルス対策
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突然、自分自身が送信者で得意先にスパムメールが送られてしまった・・・・。

調べたところ、原因はウィルス感染によるものだったのだが、この場合、どのように対処するべきなのでしょうか。

早急に対処する必要がありますので、しっかりみていきましょう。




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スパムメールを送信してしまった!ウィルス対策はしっかりと!


会社で使用しているパソコンがいつのまにかウイルスに感染してしまい、それが原因で得意先によくわからない営業用のスパムメールが送られてしまった…
このような場合、どのように対処すればいいのでしょうか。

このような場合、まずとらなければならないのは取引先へのメール送付の停止です。
ウイルスによるものであった場合、対策ソフトで早急に駆除しましょう。

またはパソコンをネットワークにつながないようにして隔離して、なんとしてでも得意先への送付を止める必要があります。
その後、OSのアップデートやメールソフトを最新版に更新するなどして、今後の対策も合わせてとりましょう。

そして送付が止まったあと、得意先にはしっかりと謝罪する必要があります。
スパムメールが原因で、得意先に損害を与えてしまった場合、損害賠償を請求されてしまう可能性があります。

そして管理もできない取引先ということが相手に伝わってしまった結果、取引の停止につながることもないと言い切れません。
このような事態を招かないためにも誠心誠意の謝罪を早急にすべきです。

もしも会社が特定商取引法の事業者にあたる場合、大量のスパムメールは同法や特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の規定に反する可能性があります。
これに違反すると、所轄大臣から業務改善命令が発令されてしまい、会社の信用がなくなってしまいますので気をつけましょう。

ウイルス対策はなおざりにされがちですが、一度感染してしまったら与える被害は甚大なものになります。
法律も対応すべく定められてきていますので、できる限りの予防対策はとるべきでしょう。

ウイルス対策はしっかりとしたうえで、迷惑をかけた場合はできるだけ早い謝罪を!

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