会社の備品…少しなら「私物化」しても問題ないのでは?
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そう言えば今私用の消しゴムが切れてるから、会社で使っているものを持って帰ろう!…
と思ったことありませんか?

ボールペンや付箋など、小さい備品であれば少しくらい持ち帰っても大きい問題にはならないし、大丈夫だろう…
と思っていませんか?
実はその甘い考えが命取りになる可能性もあるのです…




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会社の備品…少しなら「私物化」しても問題ないのでは?


会社は社員が仕事をしやすい環境をつくるため、机やパソコン、ボールペンや紙などを用意しています。
毎日自分だけが専用で使い、「◯◯さんのパソコン」「◯◯さんのボールペン」などと言われていると、自分の持ち物のような感覚になるかもしれませんが、自分で買ったもの以外、すべては会社の所有物です。
会社の中で使うのが原則で、ましてや消耗品を自宅用に持ち帰るなど、窃盗に等しいです。

化粧室に「トイレットペーパーを持ち帰らないで」という張り紙がされている会社も見たことがあります。
それだけ持ち帰る人が多いということなのでしょう。
しかし社外の人間から見れば、そんな会社は全体的にルーズに見え、信頼も安心感もなくなってしまいます。

できる人と評判を集めていた人が、会社でお客様がサインするための高級万年筆を当たり前のように胸ポケットに入れ、雨が降ってきたからといって「これでいいか」と人の傘を平気で持っていった現場にも出くわしました。
これには見ていたまわりも唖然とし、それまでの彼への評価も、あっという間にがた落ちとなってしまいました。

家でも仕事をするからといって、会社のパソコンを持ち帰り、音楽をダウンロードしたり、プライベートな写真の編集をしたりするのも考えものです。
パソコンが減価償却されるだけでなく、最近ではネット経由での情報漏れという危険もはらんでいます。
「ちょっとくらいならいいか」「ほかの人もやっている」ではすまされません。

会社のものは「業務以外に使わない」「私物化しない」。
消しゴム1個でも気をつけたい大原則です。
ボールペン1本でも会社の財産です。私物との線引きはしっかりと行いましょう。

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