壮大な夢を具体的に持つ…そのパワーこそ夢を実現する第一歩!
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あなたは将来こうなりたい!という強い夢を持っていますか?

持っていたとしたら、それは具体的なものですか?
もしくは、いちお持ってはいるけど、恥ずかしくて人には言えない・・・・と思っていますか?

今回は人に笑われるくらいの大きな夢を持つことの大切さをお伝えします。




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壮大な夢を具体的に持つことのパワーとは?


あなたの夢は何ですか?

こんなことができたらいいな、と思うあなたの夢を語ってみてください。

実現できないかもしれない?

それでいいのです。
日本電産の創業者である永守重信氏もこういっています。
「その時点では実現不可能なことをまずいってみる」

そこに到達できる可能性や道程を考えるのは、夢そのものを具体的に思い描いて、語れるようになってからでも遅くありません。
人に「そんなことできるの?」といわれてしまうような夢であっても構いませんから、まずは「これが自分の夢だ」と胸を張っていえるものを、具体的に示すことが大切なのです。

夢を持つことの力。
これをビジネスにも生かしてください。

そこに至る道筋はまだ見えていなくとも、自分は、あるいは会社はこの夢を、この目標を目指しているという具体的な形を示す。
それができれば、あなたの周りにいる人や、商品を買ってくれるお客さんもその夢を共有することができます。

世界最大級のガラス製品メーカーであるコーニングは、彼らが目指す夢を映像で発信しています。
試しにYouTubeで「コーニング」と検索してみてください。
そこには、コーニングが目指す、ガラスとテクノロジーが組み合わさることで実現可能になるであろう未来の世界が描かれています。

今はまだ無理かもしれないけれど、いつか本当にそうなるんじゃないだろうか…
見れば誰もがそんなふうに胸を躍らせずにはいられない夢が、そこに形となっています。
今の日本の電機業界に欠けているのは、この部分ではないかと思います。

ビル·ゲイツはこういっています。
「自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想をしているとはいえない」

夢やアイデアや目標は、そのくらい壮大であっていいのです。

まず大きな夢や目標を具体的に設定してから、その方向へ一歩一歩努力していくという構図が、正しい「夢の追い方」です。
方向を定めずただがむしゃらに頑張って、改善して、変化に対応していくだけでは、やり方は正しくとも成功には至りません。

まず大きな夢や目標を持ち、そのうえで先見性でもって進むべき方向を見定め、進む先にあるゴールをつねに念頭に置いて正しい方向に舵を切っていくことが重要なのです。

夢のないところには、成功もないのです。

夢を実現できない言い訳を探さないでください。
実現できる根拠も必要ありません。
あなたがこれから何を目指すのか、何を実現したいのか、
可能な限り具体的に描き出すことが、あなたの夢の実現の第一歩となるのです。

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