スターバックスの緑色がもたらす影響や心理効果とは一体…
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「青信号」といっても実際に使われている色はグリーンであるのは、すでに知っている方も多いのではないでしょうか。
街中を歩いていると、信号機以外にもグリーンは様々な場所でよく目にする色です。

たとえば、カフェ好きな人ならまっ先に「スターバックスコーヒー」の看板を思い付くでしょう。
このスターバックスのトレードマークともなっている深いグリーンは「ティールグリーン」と呼ばれ、自然の木々を連想させます。

そして自然な木々の色であるグリーンには副交感神経にスイッチを入れ、交感神経を落ち着かせる作用があるといわれているのです。
つまりは心身がリラックスできるというわけですね。

仕事や買い物で歩き疲れたときに、ふと目に入るスターバックスの看板には、女性の顔(ギリシア神話に登場する癒やしの歌声を持つ伝説の人魚セイレーン)が描かれています。
この丸いグリーンの看板を目にすると、客はゆったりとした時間を求めてスターバックスへと吸い込まれていくのです。

さらに店内に入っても、インテリアやメニュー表などさまざまなところにグリーンが使われています。
何よりグリーンのエプロンをした店員がいるのを記憶している人も多いはずです。

その雰囲気に客はすっかりリラックスして、心おきなくコーヒーやスイーツを楽しむことができというわけなのです。
そして一度その心地よさを味わってしまうと、グリーンの印象はますます強くなっていきます。

また、グリーンには安全や安心を感じさせる効果もあります。
もちろんスターバックス以外でも、グリーンを取り入れているカフェの看板を見かけることは多いかと思います。
食の安全に消費者の関心が高まっている今、カフェやレストランなど飲食業界にとっては、まさにぴったりのイメージカラーなのですね。

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