常に「ユーモア」を持って仕事をするのがデキるビジネスマン
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真面目で勤勉なところは、日本人の魅力です。
それ自体は大変素晴らしく、そのような人間性が故に成し遂げられたことも多くあるでしょう。

しかし、真面目さが過ぎて、「笑う」ということを忘れがちなところがあるのではないでしょうか?
「笑う」という行為は実に様々な環境で人を助けてくれます。

真面目に一生懸命働くことは、とても素敵ですが、やはり常に「ユーモア」の気持ちを持っていると、あなたの気持ちや、仕事さえもさらに良い方向に変わってくるかもしれません。




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常に「ユーモア」を持っていい仕事をする


仕事は面白いものではありますが、苦しいものでもあります。
苦しい中で救いとなるものがあるとしたら、それは「ユーモア」です。

会社はトップダウンで動くものであり、ときには苦手な仕事を与えられたり、嫌いな上司の下についたりもします。
しかし、どんな事情があっても、仕事を前に進めなければなりません。
落ち込んでも何も解決しないし、何も変わらないのです。

逆説的ですが、自分を取り巻く状況が厳しければ厳しいほど、気持ちを明るく保っておかなければなりません。
そのために必要なのは気分転換の要領であり、気分転換に最適のツールが「ユーモア」なのです。

日本人はジョークが下手だといわれます。
真面目な国民性が悪い方向に働いてしまっているのでしょう。

あるイギリス人のご家庭のパーティに招待されました。
食事が終わると女性たちは別室に消え、テーブルに残った男同士で、多少艶めかしいジョークをいい始めたのを見て、感心しました。
みなお腹を抱えて笑うのです。

そうして「笑う場」を設ける習慣が、仕事の疲れや暗い気持ちを癒やすのに一役買ったのは間違いありません。

一方、日本の経営者たちが集まる場で、軽いジョークをいってみると、意味がわからずきょとんとしてしまう人がいます。
ひどい場合には、後からやってきて「あのジョークはこういう意味ですよね?」と聞いてくる人までいます。

そうして聞いてくる人に限って間違って理解している場合が多いのです。
ジョークに「答え合わせ」を求めるなんて驚きですが、間違って理解すると面白くないのだから仕方ないのかもしれません。

日ごろから意識してユーモアセンスを磨いておく…
でないと、彼らのように、せっかくの笑いどころで笑えない”かわいそうな人々”になってしまうかもしれません。

では、ここで一つジョークを披露してみましょう。
ある銀行が、強盗に襲われてしまいました。

強盗は現金をバッグに詰め込んだあと、客の一人にピストルを突きつけ、「おまえは今、俺が何をしたか見ていたか?」と尋ねたのです。
客がうなずくと、強盗はその人を撃ち殺してしまいました。

強盗はさらに、隣の男性にピストルを突きつけ、同じ質問をしました。
男性はこういいました。

「私は一切何も見ておりません。ただ、隣にいる女房はよく見ていました」

…どうですか?あなたは笑えたでしょうか?

そして、ある男性が、このように言いました。
「次はどこで銀行強盗が起きるか、わかったら教えてね」と。

彼のようなユーモア溢れる一言を、とっさにいえるくらいになりたいものです。

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