忙しいビジネスマンは「他人から時間を買う」べし?!
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人間にとって唯一平等に与えられているものといえば「時間」です。
どんな人でも、時間だけは1日24時間を変えることはできません。

その自分の持てる時間というのは限られています。

やるべきことが多すぎて1日24時間じゃとうてい足りない…
お金で時間を買うことができたらいいのに…
と考えたことがある方もいるのではないでしょうか。

残念ながら、どんなにお金を持っていてもお金で時間は買えません。
しかし、少し角度を変えて考えて見ると…世の中には買える時間が存在したのです。
それは「他人の時間」です。

一体どういうことなのか…
さっそく詳しくみていきましょう!




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世の中には「買える時間」が存在する?


誰しもにとって、時間は平等です。
超多忙なアメリカの大統領も、一日中泣いたり寝たりしているだけの赤ちゃんも、1日に24時間しか持っていません。
どんなお金持ちでも、時間を買って1日を25時間にすることは決してできないのです。

どんどん発展していった人類の歴史は、自分の時間の代わりに他人の時間を買うようになった歩みと言えます。

昔の人のように今でも自給自足の人たちがいますが、彼らは他人の時間を買わず、全てを自分たちでやっています。

食べ物を用意する、家を建てる、ものを運ぶ、水を調達するなどとといったことを全て自分たちでやっているのです。
これが人類最初のスタイルでしょう。

やがて時の流れと共に、私たちは他人の時間を買うようになりました。
いまや、たいていの人は、衣食住の何かしらを他人に頼ることが多いと思います。
例えばワイシャツをクリーニングに出すのは、洗ってアイロンをかける時間を他人から買っているということ…

そして、時間がかかるものほど値段が高いのが普通です。
仕込みから含めれば100時間かかる料理の方が、手軽につくれるものよりも高いですよね。

書類を届けるのにバイク便を使う3000円を惜しんで、自分で届けようとする人がいます。
しかし「書類を相手先にすばやく届ける」という作業は誰にでもできることで、他人に頼んでもなんら差し障りはありません。

このように自分の時間に限りがあるなら、誰にでもできることは極力他人にお願いをして、ラクをした方が良いでしょう。
他人に任せられる仕事はどんどん人に任せて、そのぶん自分にしかできない仕事をする時間を確保しましょう。

人の時間を買うことで生まれた「自分の時間」を最大限に活用し、得意なことを徹底してやったほうが、成果は上がるはずだからです。
もちろんすべてがすべて任せた方が良いというわけではありません。

子育ては、仕事が忙しくその間は預けたりして面倒を見てもらう…
などは仕方のないことだと思いますが、全てを丸投げだと自分の楽しみもなくなり、問題が生じます。

家の掃除も、たまには業者に頼んでピカピカにしてもらってもいいと思いますが、掃除をすることによって自分自身の気持ちがすっきりしたりします。

人に任せることは、自分自身の満足度とコストをしっかり考えた上で委ねましょう。

こうして他人の時間を買うことによって自分の時間をうまく作り、その時間を使っていかに「独創性のある仕事」をし、どれだけ成果を出していくかが、個人の生きがいにもなるし、収入の差となって現われてきます。




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