結果を出すビジネスマンなら必ずやっている3つの心の習慣
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いつも結果を出す人と、いつも結果を出せない人…
学生時代や社会人になってからでも、あなたの周りにも必ずいたかと思います。
ひょっとすると、あなた自身がそのどちらかだったかもしれませんね。

では、そんないつも結果を出す人と、いつも結果を出せない人には、どのような違いがあるのでしょうか?…
結果を出すビジネスマンなら必ずやっている3つの心の習慣に関して考えてみましょう。


結果を出す人の心の習慣その1「ポジティブシンキング」


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仕事だけでなく、恋愛や家庭など人生の全てで結果を出す人は常にポジティブシンキングを貫いています。
ポジティブシンキングとは、起きた出来事に対して否定的になるのではなく、積極的にそのことがプラスになるように考えることです。

例えば、仕事で大きな失敗をしてしまったとします。
一般的にはその時点で落ち込み、いやいやリカバリーすることになりますが、ポジティブシンキングの思考を持っていると「リカバリーで新たな経験が積める」と考えたり、「失敗を取り戻すことでひとつの成果を出せる」というプラス思考の考えで行動できるのです。

ポジティブシンキングについて勘違いされがちなのが、悪いことは見て見ぬふりをして良いことだけを考えるという思考です。
これは間違いで、起きた出来事全てについてプラスの方向に考えることが大切なのです。

ポジティブシンキング・プラス思考が起きた出来事を良い結果としてとらえていけば、どんどん良い事だけが起こるようになります。
つまり良い事の循環ができていくということなのです。




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結果を出す人の心の習慣その2「できる理由を探す」


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「できる理由を探す」ことも結果を出す人が常に考えている心の習慣です。
人は、何かしらの無理難題を抱えたときはできない理由が次々と思い浮かんで諦めてしまいがちです。

しかし、結果を出す人はできない理由ではなくできる理由を探し、着実に完成させるのです。
以前からの仕事をしている最中に新たな仕事を任せられたり、その仕事を家に持ち帰って作業をしているときに家族サービスをしなければならないときなど、時間的に完成させることが難しいときには「時間が無くてできない」ではなく「時間を作ればできる」という考えを持ちます。

また、自分の技量が足りなくてできないことに対しては、諦めてしまうのではなく自分ができることとできないことを分け、できないことは他人に任せればできるようになると考えます。
このようにできる理由を探すことが結果を出すために必要なことなのです。




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結果を出す人の心の習慣その3「メンタルを乱さない」


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また、メンタルを乱さないことも結果を出すための秘訣です。
常に結果を出す人は、どんなことがあってもメンタルを見出さず平静を保ち、課題を解決するために取り組んでいます。

スポーツの世界では、メンタルはテクニックやコンディションと並んで重要なものだと考えられています。
仕事でも同じで、メンタルが乱れていては自分の実力を発揮することが出来ず与えられた仕事に対し結果を出すことができなくなってしまうのです。

人は周囲の影響を受けやすいものですが、些細なことや関係が無いことにまで影響を受けていては自分がやるべきことができません。
どんな状況にあっても冷静を保ち続けるメンタルコントロールが大切なのです。

メンタルを乱さないためには、一歩引いて考えることがポイントです。
当事者であっても第三者的な視点から物事を考えれば、冷静に対処できます。

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