ビジネスのこだわりは足元から。できるビジネスマンがこだわる「靴」のポイント

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世の中には色々なタイプの人がいるもので、自分の見た目や持ち物などには全くこだわりが無いという人と、反対に着るものや持ち物には自分なりの好みやこだわりを持っているというタイプがあります。

ビジネスマンも同じで、オフィスへ行く際に着るスーツやシャツ、カバンなどに自分のポリシーを強く持っているという人も少なくありません。

特におしゃれは足元からとよく言われるように、特に靴(くつ)を大切に考えているビジネスマンの中には、仕事もプライベートも充実しているという「デキるオトコ」も多いものです。


靴(くつ)の選び方


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「靴」を買う際には本革の質の良いものを選ぶことをお勧めします。

消耗品なので、安物を履き潰したらまた買えば良いという考えの人もいますが、そのような靴は履き心地が悪いこともありますし、素材もよくない事があるために、足が蒸れてしまったり、嫌なニオイの原因になってしまうことさえあります。

また見た目にも安物は分かりやすいですし、気分的にも良くありません。

反対に、足元から上質のものを身に着けている時には、自分もワンランク上の人間であるというようなステイタスを感じる事に繋がりますし、仕事をする上でのモチベーションに繋がることさえあります。

また上質のものは長持ちするため、結果的にお得な事も少なくありません。
足元が決まると、スーツやカバンを引き立たせる効果があるために、トータルで見たときにもきちんとした印象を与えてくれます。

そして、いくら良い靴を履いているからと言っても、いつも汚れていたり踵が磨り減ってしまっていたりすると、一気にだらしないイメージになってしまうので、日ごろからのお手入れも欠かせません。
とはいえ、一日歩き回って疲れて帰宅してからお手入れをするのは難しいというのも分かります。

そんな方は、携帯用の靴磨きをカバンに入れておけば、空き時間などを有効に活用出来ます。


おすすめのメンズ靴ブランド


クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES)

エドワードグリーン(Edward Green)

アルフレッドサージェント(Alfred Sargent)

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)

三陽山長(さんようやまちょう)

オーセンティックシュー&コー(AUTHENTIC SHOE & CO.)

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