「日本がテロで狙われる場所」はビジネスマンがいつも使う“あの場所”だった!
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昨年末に起きたパリでの同時多発テロ事件を始めとして、今世界中でイスラム国によるテロの脅威が拡がっています。

遠く離れた日本では、これまで「対岸の火事」という感覚がありましたが、2015年に後藤健二さんや湯川遥菜さんがシリアで殺害された際には、明確に「すべての日本人が標的だ」と宣言された事を受けて、もはや遠い国の出来事ではなくなってきています。

そんな中、私たちにとって「日本がテロで狙われる場所はどこ?」というのが気になる点と言えます。
そして、その場所こそ日夜、働くビジネスマンが利用するような場所でもあったのです。


日本がテロで狙われる場所


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日本がテロで狙われる場所に関しては、下記のような場所が候補になりやすいと言われています。

1:観光地
多くの人が集まる場所であり、テロを起こした際に強く印象に残りやすいため。
また外国人が多く集まる場所であれば、海外から観光旅行に来た観光客かテロの犯人か特定しづらいため。

2:欧米系に人種が多く生活する街
イスラム国が主に欧米の白人をテロのターゲットとしているために、欧米系の人たちが多く集まる場所や生活圏がテロの対象地となる可能性が高いため。

3:混雑時の駅・地下鉄
1995年に起きた日本で初のテロ事件「地下鉄サリン事件」のように、多くの人が集まる駅や地下鉄では比較的に容易な手段で大きな被害を出す事が可能なため。

4:国際的やイベントや会合が行われる施設
主要国首脳会議(サミット)やオリンピックなど、国際的に注目が集まる場所や施設ではテロの恐怖やメッセージを効果的に伝える事ができるため。




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テロで狙われる可能性のある場所


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上述した1~4の場所を考えると、日本国内ではこのような場所が今後「テロで狙われる可能性のある場所」と言えるのではないでしょうか?

1:観光地
観光地に関しては外国人に人気の観光スポットと日本人に人気のスポットで違いはありますが、東京都であれば「浅草寺」や「明治神宮」、「東京ディズニーリゾート」なども候補に挙がるでしょう。
また首都圏以外であれば京都府の「伏見稲荷大社」や「金閣寺」、「清水寺」、広島県の「宮島」や「平和記念資料館」、三重県の「伊勢神宮」など日本を代表する世界遺産や観光地が候補として挙げられるでしょう。

2:欧米系に人種が多く生活する街
外国人が多く集まったり生活する街と言えば、六本木や中華街などが挙げられるでしょう。
その他にも米軍基地がある沖縄県や神奈川県横須賀市なども候補地になるかと思います。

3:混雑時の駅・地下鉄
世界の乗降者数ランキングの上位を独占している日本は、新宿駅や渋谷駅、池袋駅など都内の主要駅や地下鉄はテロの候補場所になる可能性もあります。
商談や打ち合わせ、営業などで都内の主要な駅を利用するビジネスマンにとって、一番身近な候補場所となるのではないでしょうか。

4:国際的やイベントや会合が行われる施設
日本国内で大きなイベントと言えば、身近なところでは2016年5月26日から27日まで行われる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)や毎年行われる東京マラソン、少し先の話では2020年7月24日から8月9日東京オリンピックなどが挙げられるでしょうか。




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まとめ


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さて「日本がテロで狙われる場所」を幾つか挙げました。
日頃、多くの場所に移動したり、商談・打ち合わせのあるビジネスマンにとっては、まさに明日は我が身といった思いかも知れません。

しかし、だからと言ってテロの脅威に脅えてばかりいるようでは、仕事や生活もままなりません。
ここで大事なことはテロの脅威に脅えるのではなく、日頃の生活や仕事の中でこの知見を活かす事です。

もし万が一に身近でテロが発生したのであれば、その場所や状況など判断し、どういった場所や状況でテロが発生したのかを推測する事ができます。
また今回の話題自体が商談や打ち合わせなどで活かせる事もあるでしょう。

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