読書をすれば考えが変わる!男の人生を変える本まとめ
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一万円札でもお馴染みの福沢諭吉はこう言っています。
「読書は学問の手段である。学問は実践への方法である。実地に臨み経験を積んでこそ、勇気と力が生まれるはずである。」と。

つまりエッジの効いたビジネスマンを目指すのであれば、さらには男を磨くのであれば読書は欠かせないという事です。
そこで今回は「男の人生を変える本」とも言える書籍の数々とまとめてご紹介しましょう。


読書をすれば考えが変わる!男の人生を変える本BEST5


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「原因」と「結果」の法則


歴史上で最も多くの読者を獲得したと言われているこの本は、1902年に書かれたものなので、時代背景は今と全く違うはずですが、書かれていることはシンプルながら誰にでも思い当たるところや考えさせられるポイントのある内容です。
自己啓発書の原点とも言えるような内容で、今なお、世界中で売れ続けているロングセラーとなっています。
毎日忙しく働いているビジネスマンはもちろん様々な人にとって、生きていく上で指針となるような一冊です。
男として決断しなければいけない重大な局面や、自分の考えを替えるきっかけにもなると思います。

 

引き寄せの法則


この本はただ単に読むのではなく、読み進める中でメモをとったり、自分はどうなのかということを振り返りながら読んでいく内容だと思います。引き寄せが何なのかは是非読んでもらいたいので詳しくは述べませんが、引き寄せに関する書籍は結構たくさんあるものの、これ一冊で十分な書籍です。
他の本の先駆けというか、短いながらも重要なことが網羅されており、男性の中には自己啓発書が好きな人と、人の意見に頼りたくないという、少なくとも2種類の人がいると思いますが、どちらのタイプの方でも自分の考えを替える良いきっかけになる一冊です。

 

ザ・マスター・キー


ビル・ゲイツがこの一冊を読んだことが企業のきっかけになったという本です。
哲学や自己啓発の分野には全く興味がない人でも、この本を読んで自分の考えを変えることができるでしょう。
出版されてからもうすぐ100年が経つようですが、いつの時代にも通用する内容で、何度も繰り返して読むことを筆者もすすめているので、何回も読み返す価値があります。
もうすでに読んだ箇所なのに読む度に新鮮な気持ちになれ、特に内容が難解というわけではありません。
ただ、言葉や言い回しが訳してあるせいもあって少し難しい部分もありますが、読み応えのある一冊になるかと思います。

 

古代霊は語る


霊という言葉がつく時点で、中々手にとることは無いかも知れません。
しかしエッジの効いたビジネスマンであれば読むべき一冊だと思います。
本の内容は衝撃的なもので、何でも先に決めつけるのは良くないなと反省させられるものが多いのが特徴です。
多少、スピリチュアルな内容ですが、現実世界とかけ離れたものではなく、また生死について年をとってから考え出すのではなく、若いうちから色々考えることが大切なのだと感じさせられます。
誰にでも関係のあることなので、こういう内容からは縁遠そうなビジネスマンにもおすすめな一冊です。

 

生き方


世界的な大企業である京セラとKDDIの創設者である稲盛和夫氏のこの書は、数々のトップアスリートも愛読書に入れている日本でも有名な著書の一つです。
やはり大経営者の一言一言がとても奥深く、内容は理解できても実感として分かるのは相当先なのではないかなと思いますが、含蓄のある文章に感嘆させられます。
今では日本以外の国でも発刊されているそうですが、海外でも評価を得ている納得の書籍です。
難しい言葉が使われているわけではありませんので、若いビジネスマンにもおすすめの一冊です。


読書をすれば考えが変わる!男の人生を変える本まとめ


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その他にも下記のような本であれば、ビジネスマンとしての考え方や成果にも大きな影響を与えるであろう書籍をまとめてみました。

人を動かす(D・カーネギー)
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン(カーマイン・ガロ)
イシューからはじめよ(安宅和人)
プロフェッショナルの条件(P・F・ドラッカー)
成功の法則92ヶ条(三木谷浩史~)
グロービスMBAクリティカル・シンキング(グロービス経営大学院)
キャズム(ジェフリームーア)
ハーバード流交渉術(ロジャー・フィッシャー)
本質を見抜く「考え方」(中西輝政)
7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)
世界一やさしい問題解決の授業(渡辺 健介)
ビジョナリーカンパニー(ジェームズ・C・コリンズ)
マッキンゼー経営の本質(マービン・パウワー)
ウィニング勝利の経営(シャックウェルチ)
渋谷ではたらく社長の告白(藤田 晋)

これらは一例ですが、このような本を探していると、関連書籍がいくつも見つかるはずです。
大事なことは興味を持ったのであれば、まずは手にして読んでみることです。

忙しいビジネスマンでも、通勤途中や寝る前の30分、また本を読むために1時間早く起きても良いでしょう。
読書にはそれほどの価値があります。

本から学べることはたくさんあり、読書を続けているだけでも他の同僚と教養や思考に大きな違いができるのです。
エッジの効いたビジネスマンであれば、読書でも差をつけましょう。

この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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