「バカは風邪ひかない」って話はガチだったの?!
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よく子供の頃に、風邪が流行っていて周りの皆んなが順に休んでいっている中、一人だけかかっていないと、周りの子から「風邪をひかないからバカなんだー!」とかよく言われてる光景を思い出します。

子供の頃ならず、大人になった今も、自分だけ風邪をひかないと「あれ?自分は本当にバカなんじゃないのか?」…
と思ったりもします。

「バカは風邪をひかない」…これは本当なのでしょうか?




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「バカは風邪ひかない」って話はガチだった?!


風邪は人から人へ感染する病気だから、同僚部所のメンバーが次々に連鎖するように病床に伏していくような事態だって起こり得ます。

そんなちょっとした非常事態において1人だけピンピンしていたりすると、思わず「いやあ、俺ってバカだから風邪ひかないのかなあ?」なんて軽口を叩かざるを得ません。

でも、昔から言われるこの「バカは風邪ひかない」というフレーズ…
まさかとは思うけれど、根拠なんてないですよね?

それが、ちゃんと検証してみると、”バカは風邪ひかない”というのは、実はあながち無根拠な表現ではないのです。
なんと、単なる物の喩えと思いきや、これは意外です。

ストレスは確実に免疫機能を低下させます。
仕事が多忙な時期にかぎって風邪をひきがちなのは、心身にストレスが蓄積しているためでもあります。

“バカ=ストレスを感じない”と解釈するのはいささか乱暴かもしれませんが、少なくともあまり物事に頓着しないタイプの人が、ストレスを蓄積しにくいのは事実でしょう。
つまり、風邪をひきにくい傾向は、医学的にあり得ます。

過大なストレスは、確実に免疫機能を抑制します。
なにしろビジネスはある面でストレスとの戦いです。

ストレスを上手に癒やし、効果的に免疫力を維持するには、どうすれば良いのでしょう。
ジョギングしたり音楽を聴いたりすることで、ストレス発散に努めるようにするのも良いかもしれません。

しかし、そうした気分転換は必ずしも免疫力アップの最良の方法とは言えません。
多忙なときは睡眠時間が削られがちですから、気分転換に時間を割くよりも、しっかり栄養をとって、たっぷり眠ることが何よりも効果的です。

不眠もまた、免疫機能を低下させる原因になりますから。
激務続きのときほど、ぱーっと飲みに行きたくなるものだが、体調管理を優先し、ほどほどにしておきましょう。

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