この人、近っ!?…パーソナルスペースが狭い人の特徴とは?
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特に男性に多い気がしますが、会話していてこの人、近っ!?…
と感じるような人があなたの周りにもいませんか?

男性同士ならともかく、女性と話す場合や大事な商談などでは、この距離…
つまり「パーソナルスペース」を意識することがとても重要になってくるのです。
ここでは、その中でもパーソナルスペースが狭い人の特徴について考えてみたいと思います。




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パーソナルスペースの意味



人間には「パーソナルスペース」と呼ばれる縄張り意識があります。
相手との距離のとり方で親しさがわかり、これはビジネスシーンでも大いに役立ちます。

この距離は相手との親密度で決まり、夫婦や恋人なら45cm以内…
これは肘から指先の長さで、親密な関係を表す“親密距離”です。

友人関係を表す“個体距離”は45~120cm。
“社会距離”は120~360cmになります。

アカの他人の関係である“公衆距離”は360cm以上になります。
パーソナルスペースは人間の持つ本能なので、他人がいきなり個体距離に入ってくると、生理的な不快を感じます。
ですのでビジネスに熱心なあまり、初対面から100cm以内に近づくと逆効果となる場合もあるので気をつけましょう。

例えば初めて訪問した時は、警戒されて360cm以上も離れていた相手が、通っているうちに120~360cmの社会距離になり、今や信頼されて、45~120cmの個体距離で話をできるようになった…
このように相手と自分の距離間隔によって、ビジネスがうまくいくか、失敗するかが推測できるのです。




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パーソナルスペースが狭い人の特徴とは?



大学を卒業して初めての職場、もしくは転職初日の職場…
誰も知らないので不安になっていると、初対面なのに馴れ馴れしく声をかけてくる人がいます。

一般的には相手との距離間隔で親しさの尺度を測る「パーソナルスペース」の心理作用で、最初のうちは直属の上司や先輩しか話しかけてこないものです。
それ以外の人は、あなたがどんな人なのかを遠まきにチェックしているのです。
では、初対面から気軽に声をかけてくる人(パーソナルスペースが狭い人)の心理・特徴はどうなっているのでしょうか?

初対面で馴れ馴れしく声をかけてくる人は、あなたのパーソナルスペースを無視しているわけですから、“ずうずうしい人”と言えるですが、心理学的にはその裏の“寂しがり屋”な人とも言えるのです。

ただし、あなたのことを根ほり葉ほり聞いてくる人は、相手の気持ちをあまり考えないわがままな性格で、口が軽く、職場ではスピーカーと言われている可能性が大なので気をつけましょう。
もし、上司や会社の悪口やグチを言いだしたら、当たり障りのない会話に徹した方が無難でしょう。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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