仕事のモチベーションを上げる方法その1~脳と妄想力~
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ビジネスマンにとって「仕事のモチベーション」は成果を出す上で最も大事なものです。
どんなに才能があったとしても、この仕事のモチベーションが低ければ成功や出世も遠のいてしまうことが多いからです。

そこで、ここでは仕事のモチベーションを上げる方法その1と題して、「脳と妄想力」についてお話したいと思います。




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仕事のモチベーションを上げる方法「負のラベリング効果を取り払う」



人の感情や意思は、すべて脳が生み出しています…
「よし、今日は新規の顧客を開拓するぞ!」とやる気満々な状態や「今日はなんだかサボりたい…」と意欲が減退している状態など、人間の情動(怒り、喜び、快・不快など)は、脳が決めているのです。

脳の性質をうまく利用すれば、仕事もプライベートも今よりずっとうまくいくはずです。
例えば、新規の契約をとらなければならない時、「どんなお客さんと出会えるか、楽しみだ」と思える人は、興味や知的好奇心に裏付けされたモチベーションで動きます。

これは仕事自体が楽しみになるので脳が快さを感じ、営業も苦になりません。
常に“ポジティブ”に考えることによって、あなたのモチベーションはグングン高まります。

反対に「話し下手だし、緊張しやすいから初対面の人と会うのは苦痛だ」と思うことを「負のラベリング効果」と言い、自分自身に“ネガティブな暗示をかけてしまうのです。




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仕事のモチベーションを上げる方法「妄想力を高める」



同期入社の仲間でも、5年、10年と経つうちにキャリアに差がつくもの…
その差は、将来を見据えながらモチベーションを上げて仕事に取り組んだか否かが生み出していると言っても過言ではありません。

同期に負けないキャリアを築くためには、目標とする自分像を妄想するのが効果的です。
例えば「10年後は営業部の部長で、アルマーニのスーツを着て海外勤務だ」、「社長になって年商は10億、年収は2000万円だ」などと妄想をしてみます。
その時、なるべくビジュアルや数字は細部まで具体的に妄想するのが、モチベーションアップのコツなのです。

アメリカの心理学者のアブラハム・マズローによると、人は満たされない欲求があるとそれを実現しようとする「欲求満足化行動」の心理が働くと言います。
この心理を発動させるために、妄想を頭の中で繰り返すのです。
現実の自分と妄想の自分との違いがしだいに欲求不満となり、理想を実現させるための意欲がわき起こっていくのです。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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