2017年ゴールデンウィークにカップルで行くおすすめの穴場BEST3
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ゴールデンウィークは彼女とどこへ行こう?…
あまりベタなところは行きたくないな…

ゴールデンウィークの行き先にまだ迷っている人や悩んでいる人はいませんか?
そこで今回は、「2017年ゴールデンウィークにカップルで行くおすすめの穴場!」と題して、おすすめスポットをご紹介したいと思います。

エッジの効いたビジネスマンは、選ぶ旅行先もエッジが効いているもの…
一味違う男だということを彼女にも見せつけたいですからね。


2017年ゴールデンウィークにカップルで行く穴場スポットその1


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ゴールデンウィークはどこにいっても混雑していて、カップルで行くとなると混雑具合にうんざりしてしまうかと心配になります。
そこで、ゴールでウィークでカップルでデートをしたり旅行をするなら、穴場スポットに行きましょう。
2017年ならではの場所ならより楽しめます。

例えば群馬県にある「ぐんまフラワーパーク」はいかがでしょうか。

場所:ぐんまフラワーパーク
住所:群馬県前橋市柏倉町2471-7
電話番号:027-283-8189
営業時間:9:00~17:00
入場料:700円(4月1日~6月30日)
アクセス:
JR両毛線「前橋駅」より上毛電鉄「中央前橋駅」に乗り変え、大胡駅にて下車。
その後、タクシー又はデマンドバスにて約15分。

「ぐんまフラワーパーク」は立地に恵まれていないこともあって、県外の人にとっては穴場的な観光地になっています。
一年中様々な花が咲き乱れ、その美しさに圧倒されるはずです。

ゴールデンウィークの時期にはチューリップが見頃を迎えており、花祭りが開催されています。
一面がチューリップで埋め尽くされている光景は圧巻の一言です。

特にカップルにお勧めなのは公園の名所でもあるパークタワーです。
公園全体を見渡せるほど高く、空が澄んでいれば遠く離れた富士山まで望めます。

特に夕暮れ時になれば家族連れの観光客も減ってくるため、ロマンチックなムードで二人の時間を過ごせるでしょう。




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2017年ゴールデンウィークにカップルで行く穴場スポットその2


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観光地として全国的に有名な鎌倉にも、意外な穴場スポットがあります。
由比ヶ浜の住宅街にある「鎌倉文学館」は、戦前に建てられた洋風建築を文学館として公開しています。

場所:鎌倉文学館
住所:神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
電話番号:0467-23-3911
営業時間:9:00~17:00※入館は16:30まで(3月~9月)
入場料:展覧会によって異なる(300~400円程度)
アクセス:JR鎌倉駅、JR・小田急藤沢駅で江ノ電に乗換え、「由比ヶ浜駅」下車、徒歩7分

戦前に侯爵の位にあった人物が別宅として建てたもので、それ以後はデンマーク大使や元総理大臣が別荘として利用していた経緯があります。
建物だけでもいつまでも観ていられますが、文学館としても鎌倉に縁があった作家の著書や生原稿が展示されており、普段はインドア派のカップルも興味深い資料が揃っているのです。

談話室では鎌倉の景色を眺めながら休憩できます。
また、庭にはローズガーデンが広がっています。

今年もゴールデンウィークの時期である5月初旬になると、世界各国の固有種や鎌倉にちなんだバラなどが一斉に花を咲かせており、女性が喜ぶはずです。
5月は月1回の休館日を除き開館していますので、スケジュールを確認して足を運んでみてはいかがでしょうか。

その他にも鎌倉はすぐ近くに大仏や寺院、さらには江ノ島など観光スポットが多いので、鎌倉文学館はこの地域では珍しい混雑することが少ないスポットなのです。




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2017年ゴールデンウィークにカップルで行く穴場スポットその3


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ゴールデンウィークという長い休暇にカップルで旅行を楽しむなら、旅行先にたどり着くまでの移動も楽しみたいものです。
そこで、昨年開業したばかりの北海道新幹線に乗って、北海道旅行を満喫するのはいかがでしょうか。

北海道新幹線の新函館北斗駅は、いわゆる「駅ナカ」が充実しています。
地元の特産品を扱うアンテナショップや北海道の歴史についての展示、さらには北海道の食材を使った駅弁を味わえる軽食スペースなどがあります。

駅前にはタクシーやバスの乗り場に加えレンタカーショップもあるため旅行の足に困ることはありません。
北海道は、ゴールデンウィークに桜が満開になることが多い傾向にあります。
本州では既に桜の見頃が終わっていても、北海道であればまだまだお花見が楽しめるのです。

新幹線はまだ通っていないものの、札幌はお花見スポットに事欠きません。
「円山公園」や「モエレ沼公園」ではお花見と同時にバーベキューを味わうことが出来ます。
屋外でワイルドな食事を楽しむのも一興です。

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