オモロー山下の讃岐うどん屋は本業よりも大成功らしい件
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お笑い芸人の「オモロー山下」さん…
吉本(NSC)大阪校10期生で、1998年までジャリズムという漫才コンビで活動していました。

そのときの元相方は桂三度さん…
以前は世界のナベアツさんと名乗っていた方ですね。

さて、そんなオモロー山下さんはお笑い芸人の副業として、讃岐うどん屋を経営されています。
しかも、オモロー山下さんの讃岐うどん屋は「本業よりも大成功だ!」という話も出ているのですが、真相はどうなのでしょうか?




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オモロー山下さんが讃岐うどん家を始めた経緯


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そもそもオモロー山下さんという芸人さんはご存知でしょうか?
正直、100人中で半分も知っていれば…
というレベルなのかもしれませんが、以前は結構将来を期待されていた芸人さんだったんです。

以前、オモロー山下さんはジャリズムというコンビを結成していました。
相方の渡辺さんがボケ、山下さんがツッコミというスタイルで関西を中心に人気を集め、大阪では若い女性のファンで出待ちが大混雑するほどの売れっ子ぶりでした。

その後、大阪での人気を引っ提げて東京に進出しました。
しかし、東京では大阪ほどの爆発的な人気は出ず、レギュラーは深夜のテレビ東京、声優さんとのトークをするなどの番組くらいでした。

その後、渡辺さんはピンとして大成功をおさめます。
「3が付くときにアホになる」の芸で一世を風靡し、そのブームが下火になると放送作家や落語家などとしても活躍の場を広げています。

一方、相方の山下さんはダウンタウンに気に入られて時々テレビには出るものの鳴かず飛ばずの状態でした。
そんな状態で山下が考えたのが、副業としてのうどん屋経営でした。

理由は単に「うどんが好きだった」から…
というストレートなものですが、本気でうどん店で修業を行い、芸人仲間からも出資を募り、店名はあの堺正章さんにお願いするという力の入れようでした。
それが目黒に開業した「山下本気うどん」の始まりなのです。




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オモロー山下さんの収入や売上はどれくらい?


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「山下本気うどん」、最初は正直芸人の副業ということで注目はされていなかったそうです。
しかし、山下さんが自ら厨房に立ち、讃岐うどんを茹でている姿に感銘を受けた人もいるそうです。

味も、様々な人から高い評価を受けました。
あっさりと頂けるつるつるしこしこの麺と、トッピングのとり天が絶妙。
だしも味わい深く、芸人の店との常識を覆すまさに本気の味でした。

芸人仲間はもちろん、口コミで客は増えていて、売り上げも増加しています。
もちろんどれくらいの収入なのか、詳しいことはわかりませんが、芸人の収入を超える店の収入を得ていることは確かなようです。

一般的には1坪当たりで月の売上が12万9000円…
20坪で2,580,000となり、約260万円だそうです。
ここから人件費や家賃、光熱費や材料代などを差っ引くと、大体売上の10%にあたる258,000円の利益が相場です。
おそらく山下さんの「山下本気うどん」も同じくらいの店舗スペースなので、月で25、6万円の利益があるのではないかと思います。

ただ…当然、店を経営して毎日出勤しているのですからお笑い芸人の仕事は入りづらいですし、稽古やネタ作りの期間も限られます。
だから、店の収入の方が増えていくのはある意味当然なのかとは思いますが…

だから、オモロー山下さんにとってはこの店は副業ではなく、もう本業なのです。
これまで芸人仲間からは滑り芸などと言われ、性格も悪いなどと散々な言われようでした。
これはもちろんネタとして言われているんですが…

しかし、山下さんの店に対する熱意はネタでも滑りでもなく、やはり本気だと仲間からも一定の評価を受けているようです。
オモローな人ではなく、讃岐うどんの店の人として今後活躍するのでしょうか?

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