所ジョージの収入はNTTの携帯電話代理店で稼いでいた件
3524 ❤

コメディアンで俳優、ラジオパーソナリティーでシンガーソングライターなど、文字通りマルチタレントである「所ジョージ」さん。
そんな所ジョージさんがNTTの携帯電話代理店で収入を得ていたという話はご存知だったでしょうか?

今回はエッジの効いたビジネスマンなら学んでおきたい…
所ジョージさんの副収入についてです。




Sponsored Links


所ジョージが代理店を始めた経緯とは?



所ジョージさんの仕事といえば、ラジオDJを皮切りに、歌手、俳優、タレントとして多くのテレビ番組などに出演していますが、車やバイクのマニアとしても有名です。
車については、プレミアの付いたアメ車を中心に、常時20台は所有している言われ、そのメンテナンス費用だけで、年間数千万円にもなるとも言われています。

まさにセレブな生活をしている所さんですが、実はタレント以外にも権利収入があると言われています。
これは、様々な権利によって自動的に入ってくる所得のことで、不動産所得や本・音楽などの印税が代表的なものであり、いわゆる不労所得です。

所さんの場合、NTTドコモの携帯電話の権利収入を得ているそうで、月2億円が入っていると言われています。
その経緯は、携帯電話が全く普及していない頃、まだショルダーフォンって言われている時代に、NTTドコモが事業拡大のために約1000万円で権利を売り出したそうです。
先見の明に長けた、所さんは1000万円でこの権利を購入し、その後、爆発的にNTTの携帯電話が普及し、多額の不労所得が発生しているのです。

携帯電話が、一般の人に普及し始めたのが、20年ほど前ですが、当時は大きくて、とても携帯できるのもではありませんでしたが、そこに1000万円を投資する度胸には脱帽してしまいます。




Sponsored Links


今の所ジョージの収入はどれくらいなの?


所ジョージさんの仕事は、もちろんタレントですが、タレントにとって、一番の収入源はレギュラー番組をいくつ持っているかにかかっています。
それも、いわゆる雛壇芸人ではなく、冠番組を持ち、司会者になることが、ステータスにつながるのです。

所さんの場合、テレビのレギュラーを7本持っています。
そのうち、冠番組が4本、残り3本も番組名に名前は入っていないものの、司会者として登場しています。

これをギャラに換算すると、1本当たり150万円と言われていおり、150万円×7本×4週間で4200万円になります。
つまり、年収ベースで5億円を超えることになります。
もちろん、ここには必要経費やスタッフの人件費等が含まれますから、実際の年収はもっと少なくなりますが、それにしても凄い数字です。

さらに、所さんのテレビ番組は、長寿番組が多いのが特徴です。
その秘密は、生活に密着した情報番組が多いことと、面白系の雑学番組が多いことが上げられます。

つまり、老若男女問わず、誰でも親しめる番組が多いので、飽きられることなく長く続いているのです。
これは、所さんのキャラによるところが大きいのですが、個性が強すぎても弱すぎても成り立たないキャラクターであり、まさにうってつけの役割です。
それだけに、これだけの年収があっても仕事ばかりしているというイメージもなく、嫌味にならないんですよね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Links
Sponsored Links
ページ上部へ戻る