元19の岡平健治は株で儲けた金でかなりの売上があるらしい件

目次

シンガーソングライターの岡平健治(おかひらけんじ)さん。
元19(ジューク)のメンバーでボーカル・ギター・ハープ担当と言えば、思い出される方も多いのではないでしょうか。

現在はロックバンド「3B LAB.☆S(スリービーラボ)」のボーカル・ギター担当をされています。
そんな岡平健治さんが株で儲けているという話があるのです。

サラリーマンであっても副業が当たり前になっているこのご時世…
ここは学んでおきましょう。




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岡平健治が株を始めた経緯とは?



「あの紙ヒコーキ、くもり空わって」を大ヒットさせた19のことをご存知だという方も多いのではないでしょうか。
その名前の通り19歳でデビューした19は、1998年にデビューしましたがわずか4年で解散しています。

19は2年間は売上があがっていても月給制だったので、給料はわずか10万円ほどだったのだそうです。
しかし、印税が入るようになってから大きな額の売上を得るようになり、その印税に目がくらみ、どちらが作詞をするかで揉めたことが解散につながったという噂が出ています。

解散以来それほど話題になることがなかった19のお2人ですが、岡平健治さんの近況がメディアで報じられるようになりました。
なんと岡平さんは株で大儲けをして自社ビルのオーナーになっていたのです。
岡平さんは、音楽活動を行っていたときに住んでいたマンションの大家さんを「お母ちゃん」と呼んで親しんでいました。

この大家さんに岡平さんが印税が5000万円入っていたことを告げると大家さんは自分が預かると言って大金を預かり、岡平さんが19の活動をやめてからはこれからは投資の時代だと言って投資を始めたのだそうです。

ビギナーズラックで利益を出してから投資にハマり、大きく儲けたのは中国株で5000万円の投資が最大3億5000万に化けたこともあるのだそうです。
大家さんのおかげで大きな財産を築くことができたのです。




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岡平健治の収入はどれくらいなの?



株で大きな資産を得た岡平健治さんは、20代のときは音楽活動と平行して投資を続けたのだそうです。
当時の収入は投資の利益でかなり上がっていたのではないでしょうか。
取引を行う銘柄は直感で決めていたのだそうです。

しかし、FXで失敗をしてわずか1時間で大きな損益を出してしまうこともあり、さらにリーマンショックで株価が暴落すると2億円ほど損をして、4億円あった資産が半分ほど減ってしまい、それがきっかけで投資は一切行わなくなりました。

そして、手元に残った2億円の資産を元にして音楽レーベルと飲食事業を立ち上げ、わずか5年で音楽事業だけでなく、アパレルブランドと3つの飲食店を経営する実業家として成功されています。

さらに事務所を借りるのに賃貸料を支払うのがもったいないので、それなら自分でビルを建てたほうが良いのではないかと思い、ライブハウスとバー、賃貸マンション、オフィスが入る自社ビルのオーナーになりました。
その他にも駐車場や地元広島にも不動産を所有し、現在の年商は個人と会社の売上を合わせてなんと2億円ほどだと言われています。

事業家として大きな収入を得ながらも本業は音楽であるという姿勢は崩しておらず、今でも音楽活動は続けられています。
月給10万円の生活からわずか10年ほどで年商2億円の実業家として成功している岡平健治。
類まれなる才能に恵まれた人なのではないでしょうか。




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