「金持ち男だったら誰でもモテる」…ワケではない理由
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お金がある男がモテる…
そう思っている男性は多いはずです。

また、そのイメージはほぼ間違ってはいません。
しかし単にお金があるだけではモテる男ではないのです。

その理由をこれからご説明しましょう。


金があるだけではモテない理由とは?


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ズバリ…モテる男は身銭の切れる男なのです。
事業に成功した男がモテるのも、自分で愛稼いだ金を使うからでしょう。

男性が地位やお金を求めるのは、権力欲や金銭欲もあるが、もう一つ女性への欲望も入っています。
男たちの多くは、地位とお金さえ手に入れれば、女性も自ずと手に入ると思っている節があります。

このことは銀座や六本木へ行けばすぐにわかるでしょう。
地位とお金をちらつかせて、女性に迫っている男性が無数にいるはずです。

しかし、これは浅はかな見方なのです…
表面に現れた現象を鵜呑みにして、女性にモテたいために地位やお金を求めるようになったとしたら、それは本当の遊び心の持ち主とはいえません。

もちろん女性が金や権力に無頓着というのではありません…
むしろ、それに魅かれるのが女性というものです。

なぜなら、自分を好きになってくれた人間が、偉くて、実力も金もある人間である方が、プライドを満足させられるからです。
「お金につられる女、権力に媚びる女なんか…」と批判するのは、地位も権力もなく、おまけにモテない男性のひがみ根性だと言われてしまいます。

もちろんお金にものを言わせたり、権力にものを言わせるのは、男性のやり方としてはいかにもダサイ…
そういう男性はモテているのではなく、結局は女性に金を運ぶマシンに過ぎないのです。

しかし、男がお金や名誉や権力を求める動機は、「女にモテたい」であることは否定できません。
アメリカで前途有望な科学者の卵に「あなたが研究に取り組む動機は何ですか」と聞いたら、答えのベスト3に「女にモテたい」が入っていたそうです。

これを低レベルのモチベーションと軽蔑することはできません。
「たとえ男がどんなに我を忘れて働こうとも、その心の片隅にはいつも女が潜んでいる」…
これはアメリカの作家アサトンの言葉です。

だからこそ、男性というものは出世や名声を得たり、莫大な金を手にしたりといった成功をおさめる動機の裏側にはどうしても女性へモテたいという想いが隠れているものなのです。
そういった意味で大切なのが身銭を切るということです。

これは戦略的にいっても、そうするべきなのです。
たとえば横領してきた一億円と、額に汗して稼いだ一万円では重みが全然違います。

自分にどれだけの値打ちがあるか測るには、横領の一億円より自ら稼いだ一万円の方が重いものです。
いくら馬鹿な女性であっても、それくらいのことはわかるものです。
どんなにお金を使っても、それが会社の経費とわかれば、熱もクールダウンしてしまいます。

だから女性にモテたいなら、「身銭を切る」に限るのです…
それがわからないで、お金の多寡で勝負しようと思うから、量の競争になって無理をすることになってしまいます。

お金のある人が注ぎ込むのは一向にかまわないのですが、お金の無い人間が無理をすると結果は悲惨なことにもなります…
ケチで自分が使える身銭も切らないタイプは論外ですが、お金にものをいわせるタイプの男性には、実はこのタイプが多いようです。

自分の金でないから使えるだけの話なのです…
女性はそれを本能的に察知します…

「この人はお金はあるけど、お金には重みがないな…」と直感するのです。
身銭を切るほうが有利である理由がこれでわかって頂けたのではないでしょうか。

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