男の印象を変える「表情」に女はイチコロらしい件
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初対面の女性に自分の「良い第一印象」を与える…
これは大切なことです。

この第一印象で女性はあなたにコロッと落ちてしまうかもしれませんし、後々恋愛関係に発展するかもしれないからです。
そこで男の印象を変える…
「表情」に関してお話しましょう。




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男は女にこんな印象を与えるべし!


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複数の男女が集まっているとき「あの女いいな」と思うことは少なくありません。
男女の出会いは一対一より集団の場合が多いものです。

しかし、みんなでワイワイやっているときに、特定の1人に近づくことはなかなかむずかしいもの…
そういうときどうやってアプローチすると良いのでしょうか?

1つ覚えておくべきことは「絶対に面と向かうな」ということです。
たとえばテーブルがあって、みんなが思い思いに席をとっています。

その場合、自分のお目当ての女性の真正面ではなく、お互いの横顔がチラチラ眺められるような位置に陣どるのが良いのです。
そして「あなたに関心を持ってますよ」というサインを送ります。

どうやって送るかというと、もしその女性がショートカットの髪型ならショートカットの話を、メガネをかけていたらメガネの話をするの
です。
そうすると、その女性は「ああ、この人は私に注目してるな」と察してくれます。

では、なぜ横がよくて、真正面はダメなのでしょうか?…
以前、男女がテーブルに向かい合わせに座ってゲームをし、あとでそれぞれ気に入った人をボタンで指名するというテレビ番組がありました。

それを見ていると不思議に真正面の人間を選んでいないことが多いのです。
真正面で双方が一致したケースというのは、数えるほど…
これは人間は真正面から見ると、欠点ばかりが目立ってしまうからなのでしょう。

もう一つ、真正面が不利な証拠をあげますと、かつて「女性自身」で、未婚男性の顔写真を何十枚ものせて、読者から「つきあいたい
人」を選ばせる企画を立てたことがありました。

そのとき女性読者から申しこみが殺到する男性は、決まって真正面からの写真ではなかったのです。
やや下向きとか、ななめを向いた男性の写真に、女性は圧倒的な関心を示したのです。
逆を言えば真正面から撮った写真は、いかにも人相が悪く見えてしまうことが多いのです。

実は女性は真正面にあるものを見る習性があります。
それも真ん中…
中央を見る傾向があるのです。

ということは、真正面に陣どると、そこにあるのは、鼻であり、口であり、髪の毛でありと、それぞれのパーツが独立して目に入ってき
ます。
人間の顔として観察するというより、むきだしの顔がそこに存在しているという具合になってしまうわけです。

早い話が、お互いにミもフタもない出会いをすることになるわけです。
また正面にあるものに対しては、スキなく身がまえられるから判断が理性的になります。

これに対して、横やうしろは見えない不安とスキがあることで、何か気になるのです。
この”気にならせる“ことが大切なのです。

もし運悪く真正面に陣どってしまったときは、顔を横に向けるとか、体をななめにするとか、相手の視線を自分の正面からずらすこと…
これが女性に良い印象を与えるポイントなのです。




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男の印象を変える「表情」とは?


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男女の好き嫌いの変化には次の4種類があります。

➀最初はさほど好意を持っていなかったが、あとになるほど印象がよくなった
➁最初から好意を持ち、ずっと好意を持ち続けている
➂最初から最後まであまり好意を持っていなかった
➃最初はよかったが、あとになるほど悪くなった

このパターンのうちで最悪なのは、何番かわかりますか?…
➃が一番いけないパターンなのです。

逆に長続きするつきあい、それも良いかたちで長続きするつきあいは➀です。
つまり最初は一歩控え目で、目立たなくて良いのです。

その方が後になって好意が生まれてきて、最高のつきあい方になるということです。
ここから、「あせるな」という警告が見えてきます。

初めて会って一気に夢中になってしまうと、つい気が急いて「これっ切りのチャンスはないのではないか?」…
と思えてくるものです。

けれども、昔から「あわてるなんとかはもらいが少ない」というように、あせると失敗する確率がどんどん高くなっていきます。
これはなにも男性だけでなく、女性についてもいえることですね。

女性はこの方が恋愛感覚を失わずに済むので、第一印象は「ほどほど」が良いのだと覚えておきましょう。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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