デキる男の恋愛は「他人の女性」とすべきと心得よ
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デキる男であれば彼女の一人や二人はいて当たり前…
ただし、男性でも女性でも恋愛を始めると、一番気になるのは「ライバルはいないか?」ということなのです。
過去のことはともかくとして、今は「自分だけ」と思いたいものだからです。

特に男性にはそういう気持ちが強いもの…
つまり男性の独占欲は女性よりも強いのです。

女性にも独占欲はあるが、女性の独占欲は欲張りの独占欲です。
この男性を独占したいが、あの男性も独占したい…
それが女性の独占欲なのです。

男性は逆に「この女性」しか目に入らない…
これはたぶん男性の征服欲と関係があるのかもしれません。

何かを征服しようと思ったら、当座はそれに意識を集中しなければならないからです。
したがって恋愛でどちらが夢中になるかといえば、それは男性の方なのです。

作家のオスカー·ワイルドは、そのことを次のように言い表しています。

男性の人って一度女性を愛したとなると、その女性のためなら、何だってしてくださるもの。たった一つしてくださらないもの…それはいつまでも愛し続けることよ。

と。




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まさにその通りですね。
男性は目先は特定の女性に夢中になりますが、 手に入れてしまうとその情熱は次第に冷めていくのですが、これは不実とはいえません…
もともとよそ見しがちな女性とは違って一時であれ その女性にだけ夢中になって捧げた時間がある男性のほうが純情なのです。

女性にとって男性は謎でも何でもないのですが、男性にとって女性の方が謎です。
この謎をかろうじて解いたと思われるのは、イギリスの劇作家、バーナード·ショーの次の言葉でしょう。

性的にいうと、女性は自然が最高の完成を保全するために工夫したものであり、男性は自然の命令をいちばん経済的に果たすために女性の工夫したものだ

結局のところ、物事の始まりはすべて「女性ありき」なのです。
ただ、女性の弱みは女性が女性であるためには、男性がいなくては困ること…

女性に対する男性の特性は、すべて女性の弱みを補完するためにあるようなものなのです。
惚れた女性にこだわる男性の習性は、男性の恋愛をひどく不便なものにします。

「あなただけ」といわれて、そうでなかった現実に何度か遭遇すると、男性は消極的にならざるを得ないのです。
だが臆していては、とても恋愛などできません。

男性が恋をしたくても躊躇するのは、「苦い思い」をしたくないからです。
ここに、そんな思いを振り切るノウハウが一つあります。

作家の百瀬博教さんが勧めている方法…
それが「恋愛は他人の女性とするものだ」という割り切りです。

これは凡百の恋愛テクニックにまさる「恋愛版コロンブスの卵」といって良いのではないでしょうか。
「いい女性で、ボーイフレンドのいない女性はいない。高校生の女性の子だろうと必ず好きな男性はいる。その思慕の合間を縫ってそういう人とデートするわけだ。すべての女性を他の男性に預けているのであって、ひとの女性と恋愛するしかないんだよ」
こう思えば男性は勇気が出るものです。

また、そうやって幅広く女性にアプローチするのが、自然が男性に与えた役割でもあるのです。
ただ、こちらが思いを寄せても 相手に惚れきった男性がいるときは 全然振り向いてくれません。

だが こういうパッティングは現実に多いものです。
そういうときは、どうするか?…

この点については「毒蛇は急がない」というものです。
恋に燃え上がっているときの女性は、他の男性に振り向いたりはしません。

しかし男性のそれと違って、女性の場合は束の間なのです。
男性とケンカでもすれば気持ちはグラつきます。

そこを間髪入れずに口説けば良いのです。
その口説き方も、真正面からぐいぐいと攻めるのは良くありません。

上手く解きほぐすように口説くようにしましょう。
そのためにも恋愛は「他人の女性」とすると良いのです。

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