モテない男に共通する特徴は…「自分に自信がない!」
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男として生まれたからには、やはり女性にモテない男よりはモテる男になりたいはずです。
ただ、モテる男はさておき、もし自分が「モテない男」だと思っているのであれば、それはあなたの勘違いや早とちりかもしれません。

ここではモテない男に共通する特徴として「自分に自信がない」 …
という点に着目してお話しています。
自分がモテない男だと判断する前に、一度最後まで読んでご自分を見返してみてください。




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モテない男に共通する特徴は「自分に自信がない」


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モテる男とモテない男をよく見てみると、モテる男は自分に自信を持っていることが多いと言えます。
逆にモテない男のほうは、「自分はどうせ欠点だらけのダメな男だから…」と、自分に自信を持てないでいることが多いのです。

しかし実際のところ、モテる男が欠点のないなんでもできる完璧な男か?…
というと、決してそんなことはないでしょう。
むしろフタを開けてみると、欠点がないどころか、欠点だらけの男性であることも珍しくありません。

逆にモテない男にしても、救いようのないほどひどい欠点を持っていることなどまずありません。
実はモテる男とモテない男との違いとは、モテる男は、自分の欠点を気にせず、それをさらけ出しても平気なのに対して、モテない男は、自分の欠点を隠すことを考えるあまり、せっかく持っている自分の長所もうまく活かすことができないでいることなのです。
つまり、欠点があるからモテないのではなく、欠点にこだわるからモテないでいるのです。

たとえば、今や若者のみならず、老若男女すべての層が使っているiPodなどに代表されるヘッドフォンステレオ。
その原点はソニーが発売した「ウォークマン」ですが、これにしても欠点にこだわることなく、長所をアピールすることによって大ヒットした商品の典型だと言えるでしょう。

実は発売当時、ウォークマンに録音機能がないということは、従来のテープレコーダーから見れば致命的な欠点だったのです。
しかし、この欠点を隠すどころか、大々的に宣伝し、「録音機能がないぶん、軽く小さくなり、どこででも音楽が聴ける!」、「録音機
能こそないが、音質は従来のものに比べて断然いい!」という点をセールスポイントにして大成功したのです。

また、自分に自信のない男性ほど、他人の長所をうらやみがちというのも特徴です。
そのため、モテる男性を見て、自分もその人の真似をすればモテる男になれるのではないかと、カン違いすることも少なくありません。

しかし、いくらモテる男の真似をしたところで、モテる男になれるとは限らないのです。
単なる表面的な物真似で終わるだけで、自分の魅力を出すどころか、逆効果になることが多いことがあります。

たまたま自分のまわりにいるモテる男が話術にたくみで、自分の魅力をアピールしているからといって、自分も女性を相手にペラペラしゃべってみても、たんに軽薄で騷々しい男性にしか思われないのが良い例です。

モテる男の魅力は百人百様だということを忘れてはいけません。
人の真似をしたところで、それが自分の魅力を引き出すことになることはめったにないのです。

そんなことをするよりも、もっと自分に自信を持つことです。
容姿がよくない、背が低い、気が小さいなどと、自分の欠点にこだわってうじうじしているだけでは、いつまでたってもモテる男になれっこありません。




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まずは短所を長所に変えてみる


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では「長所を見つけろといっても、自分には特に人に自慢できるようなところはないし、欠点しか思い浮かばない」…
という人もいるかもしれません。
しかし「背が低い」、「ハンサムではない」といった外見的なことはともかく、自分の性格の中での長所と短所とは、じつは裏表の関係にあったりするのです。

よく、履歴書には自分の長所を書く欄がありますが、このとき、「陽気」と書くことはあっても、「いつも騒がしい」と書く人はいないでしょう。
しかし、この二つは、実際問題としてはほとんど同じ意味なのです。
逆に、「ずぼらな性格」だとしても、これも「小さなことにはこだわらない性格」という長所として書くこともできます。

モテる男になるための長所を見つけるときも、これと同じなのです。
一つの性格にはプラスの面とマイナスの面の両方があります。

要は、自分の持っている性格を、いかにプラスに受け止めるか?ということなのです。
彼女とデートをするときに、いつも食事をする店がなかなか決められず、「レストランひとつ、すぐに決めることができない、優柔不断な人ね」といわれたとしましょう。

しかし、この優柔不断な性格も、見方を変えれば「慎重」という長所になります。
なかなか決められないということは、レストランを前にしたときに、「ここの料理に彼女は満足してくれるだろうか?雰囲気はどうだろうか?安すぎはしないだろうか?」などと、いろいろな要素を考え、失敗をしないようにと考えすぎるあまり、迷ってしまうからなのです。

ですので事前こ慎重に決めておけば、その細やかな心づかいは女性からも歓迎されるでしょう。
また、女性の前に出ると何を言っていいかわからず、ひと言も口をきくことができないとか、女性とデートしていても、彼女をうまくリードできないという人は、相手の気持ちをたいせつに考え、気を使いすぎるあまりしゃべれなくなっているのかもしれません。

「こんなことを言ったら、彼女に失礼にあたるのではないか?」、「こんな話題は、彼女には興味のない話かもしれない…」などと、相手を思いやる「やさしさ」が働きすぎて、自分からは相手の中に入っていけなくなっているのです。

自分から話すのではなく、女性のグチや悩みを聞く形で、この「やさしさ」を発揮すれば、「包容力のある人」というモテる男の条件を満たすことができるのです。

自分に自信がない人ほど、自分の長所よりも欠点のほうに、つい目がいってしまうものです。
そういう人は、自分の欠点と思っていることを、一度見直してみると良いでしょう。

欠点と思っていたことも、すこし見方を変えれば、モテるための武器に逆転させられることがわかってくるでしょう。
今モテないと思っている人は、モテる素質はあるのに、ただアピール法がヘタで、せっかくのモテる男の武器を埋もれさせてしまっているだけなのでしょうから。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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