女を誘う言葉に「異体験」の要素を男は盛り込むべし!
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男性のみなさん、女性を誘って飲みに行ったり、どこかに遊びに行ったりしていますか?
「最近は誘っていない…」という人はこれから誘うために…
また「誘っても来てくれない…」という人は、そこには女を誘う言葉に「異体験」の要素を取り入れることをおすすめします。




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女を誘う言葉に「異体験」の要素を男は盛り込む



「最近は単にお茶を飲みに行こうと誘っても、女は誰もついてきてくれないよ~」…
以前だったら、気のきいた誘い方だったセリフが、いまは「バカにしないでよ。子どもじゃないんだから」といわんばかりの無視のされ方です。

それでは酒なら良いか?というと、これも若い女性は、そう簡単にはのってきません。
お茶もダメ、酒もイヤでは、いったいどうやって女性を誘ったらいいのか?…
悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

なぜ女性がこの種の誘いにのらなくなったのかといえば、彼女たちは何度も体験していることにあまり興味を示さなくなったからです。
ふだんから行き慣れている喫茶店やバーに行って、そこで好きでもない男性と退屈な会話を交わすことなど望んでいないのです。

同じ喫茶店で過ごすひとときなら、女同士の方がよっぽど楽しいのでしょう。
ではどう誘えばいいのでしょうか?

たとえば「海の見えるところへ行ってみようか」といえばいいのです。
ここで気をつけたいのは「海の見えるところ」であって「海に行く」のではないことです。
「海に行く」では、目的がはっきりしすぎているし、すでに何度も経験していますが、「海を見に行く」という経験は、意外に少ないもの
なのです。

「海の見えるところってどんなところかしら、そこで何が起きるのかしら」と漠然とした期待とちょっとした不安をいだくのです。
これは言わば、異体験の願望なのです。
つまり、女性は、ドキドキ胸がときめくような異体験を望んでいるのです。

夫がありながら、別の男とつきあう異体験…
男と何度も会っていながら、体の関係を作らない異体験…
女性がこれだけ好奇心を持って異体験を望んでいるのに、「お茶飲みに行こうか」では、とてもついてきてくれません。

同じような場所に誘うにしても、そこに何らかの異体験を予感させることが重要なのです。
会社と家をせっせと往復し、たまに遊ぶといえば、仕事の帰りに居酒屋で一杯やるくらい…
スーツやネクタイはいつも同じ…
こんなおもしろみのない男性と酒を飲んでも、つまらないどころか「バカらしい」とすら彼女たちは思っているのです。

男性のみなさん…
是非、次に女性を飲みなどに誘うときは、彼女がこれまでに経験したことのないこの異体験を意識してください。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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