男の魅力を上げるには欲望と戦う必要があるのらしい件

男の魅力と食が多いに関係しています。
実際にいつも食欲に勝てなくて、どんどんと太っていく人は、あまり女性にモテませんよね?

そういう人は、食欲のみならず、他の面でも少しだらしないのかな、と思わされます。
モテる男性と食の関係性をより詳しく探っていきましょう。




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男の魅力を上げるにはまず欲望と戦う必要があるの?


粗食の基本は空腹に耐えることです。

たとえば、絶食などは人間しかしないので、空腹を我慢できない人間は猿に近く、空腹に耐えられる人間はより人間らしいと言えます。

本書は、女性の読者は少ないと思うが、彼氏が空腹を我慢できないような男であればすぐに別れることをお勧めします。
彼氏はたぶん知能指数の低い男だろうから、間違ってもそんな男の子供を産んではいけません。

ちょっとした空腹にも耐えられずに、彼女を安い店やファストフードに連れ込んだことがある男は、大いに反省してほしいのです。
そういう男が女性から敬愛されるとは到底思えません。
マクドナルドが好きなカップルがいたとしたら、お金のない高校生か、たとえ中国が攻めてきてものんびりしているような、危機感の欠落した能天気な男女でしょう。

男らしくなろうと思えば、欲望のすべてをコントロールできるようにならなければいけません。

食欲。
睡眠欲。
性欲。

眠いのを必死にこらえて車の運転をしているから、彼女が助手席で女らしくなるのです。
彼女が生理のときはセックスがしたくても我慢しなければなりません。
クリスマスの日に生理になったことを怒っているようでは男性失格です。

世も不況だし、腹いっぱい食べるのをやめたらどうでしょうか。

満腹は、頭脳の切れを鈍らせ、睡魔を誘います。
胃腸はもたれ、運動することが困難になります。
スポーツ選手が試合の前に満腹になっている話は聞きません。

一流の仕事をしたいのであれば、満腹はだめなのです。

彼女と一流のデートをしたいのであれば、ディナーで満腹になってはいけません。

粗食といっても、玄米を食べ、肉を断ち、無農薬野菜を食べろと言っているのではありません。

人づきあいが多い社会で、完全な粗食を実行するのは困難です。

私の言いたい粗食は、腹六分から八分、旬の料理をリラックスして食べることです。
そして、良質な肉を食べることを心がけることです。

そんなお金はないと反論されるかもしれないが、旬の食べ物を腹六分、毎日食していたら、絶対に節約になります。

出荷元もわからない肉を満腹食べているから、お金がなくなるのです。
その節約したお金で、たまに良質の和牛を食べることは何も悪くありません。

マクドナルドを拒むようになって、もう十年以上になります。

粗食とは安いものを食べるという意味ではありません。
勘違いしてマクドナルドで食べないでほしいのです。

良質なもの、旬のものを腹六分から八分だけ食べるのです。
それによって、脳は活発に働き、言葉は切れ、仕事はうまくいくようになります。
精神的な部分で仕事がうまくいっていないと思う人は、ぜひ粗食を実行してもらいたいです。

モテる男になる第一歩になるでしょう。




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