女性との会話が苦手な人が知っておくべき3つのコツとは?
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女性との会話が苦手な人…
結構、多いかと思います。

何を話していいかわからない…
いつも話題が途切れてしまう…
緊張して、言いたいことが話せない…

そこで今回は、そんな女性との会話が苦手な人に知っておいて欲しい…
女性との会話を弾ませる「3つのコツ」をご紹介したいと思います。




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女性との会話が苦手な人のためのちょっとしたコツ➀



女性はおしゃべりが大好き…
それだけに、楽しく会話ができるかどうかは、相手の男性を判断する最初のポイントになるといっていいでしょう。

では、「楽しい会話」の基準は何なのでしょうか?
それは、自分の話をきちんと聞いてくれるかどうか…なのです。

つまり、男性は話し上手にならなくてもまずは聞き上手になればいいのです。
とはいえ、女性の話はとにかく長く、あまりにも脈絡がなかったり、中身もオチもないというケースも珍しくありません。

すべてを真面目に聞くのはつらい…とサジを投げたくなるときもあるでしょう。
しかし、だからといって知らん顔をするわけにはいきません。
「彼って、いい人だけど、なんかあんまり会話が弾まないんだよね。付き合うのは無理かも…」と友だちに愚痴をこぼされかねません。

そこで、こんな事態を生み出さないためにも、ちょっとしたコツを身につけておきましょう。。
それは、とにかく彼女の会話の合間合間にうなずくこと…なのです。

たったこれだけで、女性は話を聞いてくれていると思い、気持ちよく話を続けられます。
すると会話が盛り上がっていると感じるのです。

ある心理学の実験でこんな結果が出たことがあります。
被験者を1人ずつ呼び出して話をさせ、それぞれに、「まったく面接官がうなずかない」、「被験者が話すたびに面接官がうなずく」、「面
接官が自然な回答をする」という三つのパターンで応じたところ、85%の被験者が「うなずく面接官」と話したときに発言回数が多くなるという結果が出たのです。

しかも「自然な回答をする面接官」が相手のときと比べても発言回数が多かったのです。
これを「マタラッツォの実験」というのですが、うなずきの効果を見事に立証しています。

うなずくだけなら、難しくはありませんよね?…
これで満足してもらえるのなら、ラクなものです。

このうなずきに加え、ときおり相手の言葉をオウム返しにすると、さらに好感度はアップするでしょう。
「やっぱり〇〇ってカッコいいよね。最高だと思わない?」と彼女が言ったとしたら、「うん、〇〇って、かなりいいよね。」という具合に返すのです。

ただのオウム返しでも、「僕はキミの話をちゃんと聞いてるよ。」ということをアピールできるし、彼女にしてみれば会話は大いに盛り上がっているように感じられるのです。
こうした会話テクは、ビジネスの場でも活用されている「基本中の基本」だともいえるでしょう。


女性との会話が苦手な人のためのちょっとしたコツ➁



女性に「〇〇って知ってる?」と聞かれ、カッコをつけたいがために、知らない話を「知っている」と言ってしまった経験は、誰しもあるのではないでしょうか。
男性はどうしても自分の無知を恥ずかしいことと思いがちのところがあります。

しかし実際は、無知を隠す見栄張りな男性は、正直者の男性よりも損をしていることがあるのです。
なぜなら、人と人のコミュニケーションにおいて一番大切なのは、いかに相手に気持ちよく話をさせるかという点にあるからです。

正直に言って、自分自身がその話題を知っているか否かというのは、たいした問題ではありません。
それよりも、女性が振った話題に対し、「もっとあなたの話が聞きたい。」という姿勢を見せるべきなのです。

立場を逆にして考えてみましょう。
あなたが女性に話を持ちかけて「その話なら、もう知っているわ。前にも聞いたから。」と言われたら、どうでしょうか?
こうもバッサリ切り返されたら、話を続けるどころか、二度と話す気になれないかもしれません。

逆に、「面白そう。どんな話なの?」、「へえ 、知らなかった。すごいね!」と言われたら、もっと話したくなるものです。
誰もが、自分の得意分野や夢中になっている話は聞いてもらいたいもの…
そして相手に気持ちよく話してもらうためには、聞き役に徹する演出が必要なのです。

たとえば、相手の女性が読書好きなら、「最近、どんな本を読んだ?」と話しかけ、その答えがたとえ自分が読んだことのある本でも、「へぇ、それって、どんな話?」と知らないフリをして、相手に会話の主導権を握らせるのです。

あとは疑問形のあいづちをはさみ、好きなように相手に話してもらえばいいのです。
これくらいなら、口ベタな人でもできるでしょう。

また、「俺もその本読んでみたくなっちゃった。貸してくれない?」と言ってその後につなげたり、「そういえば、その本、今度映画化されるらしいよ。よかったら、一緒に行かない?」と話の延長からデートに誘うのも手です。
女性も自分から話し出した手前、誘いを断りづらいため、デートの承諾率も上がる可能性は十分にあるでしょう。




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女性との会話が苦手な人のためのちょっとしたコツ➂



「女性と向かい合うと、緊張してしまう」…
「女性が相手だと、何を話していいのかわからない」…
これらを克服するには、何よりもまず女性と会話する経験値を増やす必要があります。

「それができれば苦労しないよ…」という声が聞こえてきそうだが、うまくいかないのはいきなり高いハードルに挑もうとしているからなのです。
だって、そうではありませんか?
誰でもいきなり因数分解はできません。
まずは九九を覚えて、割り算を覚えて、いくつものステップを乗り越えてきたところで、ようやく因数分解ができるようになるのです。

逆をいえば、段階を追えば難しくないのです。
まず、「女性と目も合わせられない」というシャイな人は、キャッチ(キャッチセールス)のお姉さんで、女性に慣れることからはじめてみましょう。

繁華街を歩いていれば、一人や二人必ず出会うもの…
さりげなく目の前を通って話しかけてもらうのです。

そういう相手は話を全部向こうから振ってくれるので、何を話せぱいいか迷う必要はありません。
ここではとにかく目を見てコミュニケーションが取れればOKなのです。
もちろん、危ないセールスの話には乗らないように注意するのは言うまでもありません。

キャッチのお姉さんで女性の視線に少し慣れたら、次はケータイのショップ(携帯電話売り場)へ向かいます。
そこで、自分から「機種変更をしたいんだけど…」とか「iPhoneを買おうかと迷っているんですけど機能について教えてください。」などと
言って話しかけてみるのです。

最新機種の情報や料金設定、オススメのプランなど、聞く内容にはこと欠かないはずです。
ここでうまく話せなくても気にすることはありません。
次に出会う機会など、まずないのですからね。

こうして慣れてきたら、いよいよ実践です。
たとえば、あなたがジムに通っているなら、顔馴染みの女性スタッフに話しかけてみるのも良いでしょう。
受付の女性やインストラクターの女性でも構いません。

もし緊張してうまく話せなかったのなら、はじめのキャッチのお姉さんに戻ってもう一度練習し直せばいいのです。
会話がつなげられなかったのなら、違う店の携帯電話売り場に行き、女性店員を相手に話しかければいいのです。
あせらず、段階を踏んで女性との会話能力を磨いていくことが、女性との会話を弾ませるコツなのですから。

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