やっぱりモテる男になるには最終的に中身で勝負するしかない!?
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外見もまあまあ悪くはないし、セックスだってそれなりに満足させられるはず・・・。
それなりに自分に自信は持っているんだけどなんであまりモテないんだろう。

女性にやっぱりこの人は特別!と思わせるには一体どうしたらいいのでしょうか。




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やっぱりモテる男になるには最終的に中身で勝負するしかない・・・?


女たちが持ちはじめた「こだわり」というものを、一口でいってしまえば、「私はこのような生き方をしているのよ」ということを自分自身ではっきりと自覚しているということです。

たとえば、自分がほしいと思ったものには、どこまでもこだわります。
恋愛でも好みの男なら、じっと待ったりはせず、自分から積極的にアプローチしていきます。

それを見た別の男が「あの女は男をほしがっている」と口説きにかかっても、好みのタイプでなければ見向きもされません。

それどころか、逆に「女なら誰でもいい」という男は嫌われます。
なぜかというと、こだわりがないからです。

ある若い女性が「私、車に乗っている男って、まったく興味ないんです」というのですが、私にははじめ何のことかよくわかりませんでした。

いまどき、車に乗っている男がイヤだなんていったら、つきあう男など一人もいなくなってしまうのではないか。
そう尋ねてみると、彼女はこう答えました。

「違うんですよ、私が好きなのはバイクに乗っている男です」
何かにこだわることは、別の何かにこだわらなくなることでもあります。

その意味で、このところ目立った変化を見せているものにセックスがあります。

セックスについて、男は「1度それを知ってしまえば、女は一生セックスから離れられない」といった見方をしがちですが、必ずしもそうとはいえません。

たとえば、男とつきあっても、体の関係を持たず、もっと精神的な恋愛をしたいという女性もふえてきています。
むろん、体の関係を断固として拒否するというのではなく、そういったことに「こだわりたくない」ということなのです。

そのかわりに出てきたのが、セックスと正反対の恋愛至上主義の傾向です。
フランスでは最近、セックスに興味のない女性がふえているといわれていますが、これはフランスにかぎらず日本でも同じです。

なぜそういう傾向が出てきたのでしょうか。

それはセックスも楽しいが、ほかにも楽しいことはいくらでもあるということに気づきはじめたからです。

モノの世界では必需品よりも嗜好品の時代といわれますが、モノにかぎらず男女の世界でも「必需品としての男」は、もういらなくなってきたのです。

ですから、セフレとか、街を一緒に歩いてくれるだけの男では、女性は満足しません。
自分の趣味に合った男、つきあっていて自分を高めてくれるような男を求めています。

そのせいでしょうか、最近では仲よく歩いている男女を見ても、その二人の間に肉体関係があるのかないのか、よくわからなくなってきました。

「あんなに親しげだから、きっと他人の関係じゃない」と思うと、そうでもなく、「あんなにさっぱりしているのだからいわゆる男女の仲ではないだろう」と思うと、恋人どうしだったりと、外から見ただけではなかなか判断がつかないのです。

デートの約束をするのでも、「明日会おうか」までは昔と変わらないけれど、以前だったら極力二人きりで会おうとしたのに、いまは「じゃあ誰それも呼ぼうよ」と、いとも簡単にグループデートにしてしまいます。
新婚旅行にも友だち連れで行く人がいるくらいです。

要するに、セックスは、それほど重要な価値を持たなくなってきたわけです。

女性に特別だと思ってもらうには、より中身を充実させ、魅力のある男として磨きをかけましょう。
一緒にいて刺激し合える人を女性は望んでいるのですから。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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