女性にデートの誘いをOKもらう心理テクニックとは?!
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意中の女性がいたとします…
もちろん、関係を良くしていきたいと思うのは当然のこと…

けれどもデートもできなければ、その望みを叶えるのは難しくなってきます。
でみれば、女性にデートの誘いOKもらうにはどうしたらいいのでしょうか?




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女性にデートの誘いをOKもらう心理テクニック「カチッサー効果」


親しい相手との間で物の貸し借りをするのはよくあることです。
しかし、多少距離がある関係の場合、お願いをされても即答はしづらいもの…

それを受け入れてもらいやすくする方法があります。
それは理由をつけることです。

人間は、ただ「本を貸してくれない?」とストレートにお願いをされたときよりも「仕事に必要だから、本を貸してくれない?」というように「理由つきのお願い」をされた方が、貸さなくては…という気持ちが強くなるのです。

このように「〇〇なので…」、「〇〇だから…」と言われると、内容を問わず「正当な頼みごと」と感じてしまい、ついOKしてしまう傾向があるのです。
これを心理学では「カチッサー効果」と言います。

そこで、意中の彼女をデートに誘うときに、この効果を活用してみるのです。
「〇〇だから、デートしない?」というように、何かしら理由をつけて誘ってみるのです。

もちろん、どんな理由でもOKというわけではありません。
たとえば、「今月の占いでラツキースポットが映画だったから、明日は映画に行こう。」や「巨人が勝ったから、お祝いに食事に行こう。」では、相手にとって意味不明で、「何それ?」と突っ込まれておしまいです。
また、いかに正当な理由だとしても「すごくエッチしたいから、デートしよう!」といった欲望一直線的なお願いも、間違いなく却下されるでしょう。

理想的な理由は、「誘い文句に関連した内容に、ちょっとしたプラス要素を加味させる」ことなのです。
プラスのキーワードはそれだけで相手の気持ちを和らげ、警戒心を解く効果があるため、「カチッサー効果」をさらに強めることになるのです。

意中の女性と食事に行きたいのなら、「僕と食事に行きませんか?」ではなく、「天気がいいから、テラス席が人気のレストランで食事でもどう?」というように、自然に誘うといいのです。

同様に、「今度、遊園地に行こうよ」ではなく「〇〇遊園地に日本一速いジェットコースターができたんだって!一緒に乗ってみない?」に変えてみると成功率が上がるはずです。
誘い方一つで「YES」か「NO」かが決まるのだとしたら、少しでも成功率が上がる誘い方をしてみるべきでしょう。




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女性にデートの誘いをOKもらう心理テクニック「モダリティ」


気になるあのコをデートに誘いたい…
その場で女性が思わずOKするような、魔法のような誘い方はないものか?と切実な声は多いもの。

そこで、もちろん100%とは言えませんが、かなりの成功率が期待できる方法があるのです。
それが、「彼女の五感を刺激する」誘い方なのです。

五感を刺激する誘い方とはどういうことか?…
一言でいえば、「実際に体験したかのような気持ち」を相手に起こさせるのです。

人が疑似体験を覚える際に働く想像力には、「視覚的な想像」、「聴覚的な想像」、「嗅覚的な想像」、「味覚的な想像」…
そして「触覚的な想像」の5種類があります。

たとえば、モネの「睡蓮(すいれん)」と聞くと、色鮮やかな印象派らしい筆遣いの絵画が視覚的に想像されるでしょう。
一方で、「梅干」や「レモン」と聞けば、にわかに口の中が酸っぱくなってきたりします。
また「ラビットファーの毛皮」と聞けば、フワフワとしたやわらかな毛の感触がイメージされることでしょう。

このように、私たちは外界の情報を、五感を通して認識しているのです。
これを「モダリティ」といい、想像力にうったえかける誘い方とは、「モダリティ」を刺激する誘い方をするということなのです。

では、「週末に食事に誘う」場合の具体的な例をあげてみましょう。
「この前、すごくおしゃれなレストランを見つけたんだ。バリ島の高級ホテルをコンセプトに造られた店で、店内には小さな川が流れていてね。本物の花も店中に咲いていてさ、まるで本当にリゾート地にいるみたいな雰囲気らしいよ。もちろんBGMはガムランで、料理も食材を現地から仕入れていてすごく本格的なんだ。行ってみたくない?」
すると彼女の頭にバリの高級リゾートのような、おしゃれなレストランでおいしい食事をし、ゆったりと寛いでいる自分のイメージが浮かぶことでしょう。

そして、想像力がかきたてられた彼女には、そのデートが楽しそうに感じられるのです。
そこで彼女が「面白そう!なんだか行ってみたくなっちゃった!」と言えば、勝利は近いもの…
「直営の農場から仕入れたフルーツを使ったカクテルも人気なんだって。俺行ってみたいんだけど、一緒にどう?」ともう一押しとなるでしょう。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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