女性が退屈している仕草にあなたは気付けている?!
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たとえば、あなたが女性と食事をしているとき…
彼女がネックレスをもてあそび始めたら、彼女はイライラしているか、もう帰りたいという反応だと考えていいかもしれません。
こんなときには、ムリにそれ以上引っ張ろうとするのではなく、さっさとお開きにしてあげる方が良いでしょう。

FBI捜査官のジョー・ナヴァロは、女性がネックレスをもてあそぶのは、不愉快な気分を感じているときだと指摘しています。
気配りのできる男性なら、もし女性の「もてあそび」しぐさを見かけたら、話題を変えるとか、帰らせてあげるとか、すぐに手を打つ方が良いのです。

私たちは、ヒマなときには、何かを「もてあそぶ」という行動を取ります。
手に持ったペンをクルクルと回し始めたり、スマホをいじったり、髪の毛の枝毛を探そうとしたりするのは、退屈をもてあましているのです。

男性なら、もう帰りたいと思えば、わりと率直に、「そろそろ帰りたい」という意思表示ができます。
しかし女性は、そういうことを言わずに、じっと我慢するのです。

「帰りたい」というホンネを口に出してしまうと、相手が傷つくだろうと思うので、できるかぎり我慢します。
けれども、我慢していても、やはり帰りたいという気持ちが抑えきれず、それがネックレスをもてあそぶ、という行動となってあらわれるのですね。

もちろん、男性だって、いつでも「帰りたい」という意思表示ができるとは限りません。
会社の上司やお得意様のクライアントとお酒を飲んでいるときには、さすがに「もう帰りたいのですが…」とは言えないこともあるでしょう。

そんなときには、男性も女性と同じ行動をとるのです。
つまり、ネクタイの結び目あたりをもてあそび始めたり…

なぜ、男性も女性も、ネックレスやネクタイをもてあそぶのかというと、実は、喉仏(のどぼとけ)の下あたりには、頚切痕(けいせつこん)と呼ばれる神経が多く通っている部位があり、その部分を触っていると、私たちは心が落ち着いてくるのです。

ネックレスやネクタイを触るのは、そうすることによって、頚切痕を間接的に触ることができるからなのです。
頚切痕を優しくなでることによって、退屈や不安を抑制しようとしているのですね。

男性は、自分の好きなことについて話すとき、ついつい熱くなって、一心不乱に語ってしまうことが少なくありません…
女性が、どんな気持ちなのかを考えず、一方的にしゃべりまくってしまうのです。

しかし、女性とおしゃべりをするときには、女性の反応にもよく注意を払い、退屈させていないかどうかを判断しましょう。
その際に役に立つのが、ネックレスをもてあそんでいないかどうかを手がかりにすることなのです。

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