女性にお酒を勧めるなら「お猪口(おちょこ)」にすべし?!
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男性は女の子に、お酒をあまり積極的に勧めない方が良い…
男性に比べ、女の子にはお酒に弱い子も多いし、知らない男性の前では酔っ払いたくないという警戒心や自己防衛の気持ちが働くからです。

とはいえ、女の子がソフトドリンクやウーロン茶ばかり飲んでいては、飲み会自体が盛り上がらなくなってしまうこともあるでしょう。
やはり、ちょっぴりはお酒も口にしてもらいたい…
というのが男心です。

そんな場合には、どうするか?…
まずは、お店の人に頼んでお猪口(おちょこ)を持ってきてもらいましょう。

そして、お猪口で少しだけお酒を口にしてみたら?…
と誘ってみるのです。

お猪口なら、お酒が入る量は極めて少ないものです。
しかも女の子たちも、「これくらいなら大丈夫かも?」と思うので、心理的に飲みやすいのです。
あまりお酒が飲めない子も、「こんな量なら、飲まないと悪い」という心理になるかもしれません。

しかも、お猪口で飲むと、酔いはまわりやすいのです。
ストローでビールを飲むと、少量で酔っ払ってしまうのと同じ原理ですね。
ですので、お猪口で2、3杯でも飲んでもらえれば、十分に酔っ払ってくれるので、場が盛り上がることでしょう。

もともと女性は、男性に比べて警戒心の塊(かたまり)…
のようなところがあります。
そんな女性に、いきなり強いお酒などを勧めたら、断られるに決まっています。

だから、ソフトドリンクは別に頼んであげて、自分の方のお酒を、お猪口でちょっぴりおすそわけするくらいでいいかもしれません。
その方が、心理的なハードルが低くなって、女性もお酒を飲んでくれるでしょう。
そのうち酔っ払えば、普通のグラスでお酒を注文してくれるかもしれません。

どんなお願いでもそうなのですが、女の子には、いきなり大きなお願いをしてはならないのです。
女の子にお酒を飲よせようとすると、「私を酔っ払わせて、どうするつもりなんだろう?」とたいていの女の子は思っているからです。

女性は、男性に基本的に不信感を持っているのだから、これは仕方がありません。
ですので、そういう不安を払しょくしてあげるためには、できるだけ小さなお願い事をした方がいいのです。

心理学では、相手が断りにくいような、ものすごく小さなお願い事からスタートすれば、その後に、もっと大きなお願いも応じてくれるようになることが知られており、こうした技法は、「フット・イン・ザ・ドア·テクニック」(踏み込み法)と呼ばれています。

女の子に「もっとお酒を飲みなよ」と無理強いすればするほど、女性は引きます…
だから、そういう無理強いはしてはいけません。
それよりも「お猪口でいいから、このお酒の味見をしてごらんよ」と小さなお願いをした方が、女性も気軽に応じてくれるのですね。

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