上司への報告は簡潔かつ正確にすることが高い評価を生む!
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上司に報告する際に、自分の話したいことをダラダラと長く話し、最終的に上司から「で?結局何が言いたいの?」と言われてしまった経験はありませんか?

友達との会話ではそれが許されますが、ビジネス上では、なんて仕事のできないやつなんだ、と思われかねません。

報告は相手の立場に立って、話すことが大切です。
では相手の立場に立つとは、どのような事に気をつければ良いのでしょうか。




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上司への報告は簡潔かつ正確に!


おしゃべりとビジネス会話は違います。
「今日、私A社に行ってきて・・・・、あ、なんかそのとき受付の人が感じ悪かったんですけどぉー、まあちゃんとアポも入れていたのでぇ、Bさんにはお目にかかることはできまして・・・・。いちおうパンフレットとか持っていってみたんですよね・・・・」などと、どうでもいいことからだらだら話していては、何が言いたいのかと、相手をイライラさせることになります。

忙しい相手に聞いてもらうには、まずは結論。
そのためには話す前に要点を整理しておくことです。

長い話は聞きづらいものだが、それは「いつこの話が終わるのか?」という見通しがつかないからです。
「◯◯の件でA社に行ってきました。担当者のBさんに商品をご案内しましたら、金額など詳しい話を聞かせてほしいとのことでした。見積書を作って、明日、再度訪問したいと思います」など、何の報告なのか、どんな判断を仰いでいるのかを明確にすることです。

報告が1つではないときは、「報告が3つございます」というように、数を前置きすれば聞いてもらいやすいです。
報告事項の数が多ければ、箇条書きにしたメモを見ながら話すとよいでしょう。

自分も混乱せずに伝えられ、相手が必要ならそのメモを渡せば漏れがありません。
報告の際は、できるだけ「それでえー」、「だから~」などの接続詞を避けます。
歯切れよく「◯◯です」などと「。」で一文一文を短く区切って話しましょう。

相手に「で?」と言われないためには、最初に結論。
それに対する要点、自分なりの考えをまとめて、簡潔かつ正確に報告しましょう。

この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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