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仕事中、眠て眠くて仕方がない…
そんなときがあるかと思います。
とくに昼食のあとで、仕事も一段落した時間帯などは睡魔が襲って襲って仕方がない…
そんな仕事中どうしても「眠気」に負けてしまうあなたに秘策を授けましょう。
仕事中の眠気に勝つ秘策その1「トイレでムダ毛を抜く」
眠くてどうしようもない時は、自分の毛を抜くことでその痛みで目が覚めるということがあります。
ただ、デスクなどでそんなことをすると明らかに違和感があり、こいつは仕事をサボっているのではないかと周りに思われてしまいます。
顔を洗いに行くついでに、鼻毛やスネ毛、わき毛を抜くことで気合いを入れることで、誰にも気づかれることなく、対策を立てることが可能です。
ただ、気をつけておきたいのは癖になってしまうと、他の毛まで取ってしまうようになる点です。
鼻毛ならまだしも、まゆ毛やまつ毛なども抜いてしまい、おかしなことになりかねません。
常日頃やるのではなく、今日は集中して仕事をしたいという日などに限定し、普段の生活ではそうしたことをしないようにし、あくまで仕事の時だけというように決めておくと、効果は高まります。
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仕事中の眠気に勝つ秘策その2「同僚に話しかけてしばらく雑談」
1人で作業をしていると、ついつい眠くなってしまいます。
リフレッシュを兼ねて同僚と雑談するというのも対策の1つとなります。
同僚自身も同じように眠かったり、息抜きをしたかったりするもので、お互いに雑談をすることで仕事のパフォーマンスが上がることもよく見られます。
とはいえ、これは相手がいなければ成立しませんし、相手が集中しているにもかかわらず話しかけるというのは相手にとって大変迷惑であり、学校ではないため、社会人としての資質が問われかねず、何度もできることではありません。
例えば相手が疲れているなという時、リラックスしているなという時に話しかけるなどの対策が必要で、闇雲に声をかけるのではなく、周りの状況を観察したうえで声をかけることが求められます。
そうした観察をしているだけでも眠気はなくなります。
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仕事中の眠気に勝つ秘策その3「数分間だけ寝る」
一番合理的で、自分ですぐにできるのは数分間寝てしまうというものです。
ヨーロッパなどではシエスタと呼ばれるお昼寝の時間がありますし、学校によっては昼休みの10分間を寝ることに使うところもあります。
昼寝で10分寝るだけで夜の睡眠時間に換算して1時間の効果があるなど、作業効率を高めるためにはちょっとの時間を寝るのは大変効率的です。
また、眠気を我慢する時間が長くなればなるほど、それだけ作業効率の落ちる時間は長引いてしまいます。
そうであれば、あえて数分間だけ寝てしまい、我慢しないようにすれば眠さと戦う必要もありません。
営業であれば、喫茶店で机に突っ伏すというのも手ですし、いくつもあるトイレの個室で目をつぶるのも可能です。
周りに配慮して、ここならばだれにも迷惑をかけないというところで休息することが重要です。
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