うざい上司の対処法…上司とうまくやっていく方法とは?
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どんな会社にも「うざい…」と感じる上司がいるものです。
不思議なくらいに必ずと言って良いほど。

しかし出世や仕事をスムーズにこなしていくためには、そんな上司ともうまくやっていかなければなりません。
そこで、ここでは「うざい上司の対処法」…
つまりは上司とうまくやっていく方法についてお話したいと思います。




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うざい上司の対処法「ごますり」



社内をうまく遊泳するには、このうざい上司をいかに操縦するかが鍵になります。
うざい上司を無視をしたり、関係を稀薄にするのはあまりうまい対処法とは言えません。

上司に疎まれたら居づらくなる一方、上司にかわいがられれば、自分の意見を通せるし、出世も早くなるでしょう。
ですので、そんなうざい上司にかわいがられたいときこそ、手っとり早いのは、ごますりなのです…

人は、たとえそれがお世辞だとわかっていても、ほめられれば悪い気はしません。
よほどへそ曲がりな上司でない限り、おべっかを使う部下を悪くは思いません。
また、仕事を進めるときには、上司にたびたび意見を求めて、頼った恰好にしておくのも良いでしょう。

これこそうざい上司にさえ、かわいがられる最強のテクニックだからです。
上司というのは、尊敬されたという欲求の塊なのです。

その意味で、おべっかは相手の欲求を満たすものですが、それだけで上司は満足していません…
上司の技量を本心から評価しているという証拠がないからです。

ところが、意見を求められれば、上司は、自分が本当に必要とされ、能力を認められていると実感します。
尊敬されたいという欲求が十分に満たされるので、その欲求を満たしてくれた部下をかわいいと思うようになるのです。

というわけで、上司は何でも人でできる有能な部下よりも、ときどき自分を頼ってくる、やや頼りなげな部下の方をかわいがるものなのです。
うざい…と感じる上司だからこそ、部下であるこっちがうまく操縦することが秘訣なのです。


うざい上司の対処法「礼儀」



上司とうまくやっていくには、相手のタイプに合わせることも必要です。
うざい上司の中には、たとえば、何事にも細かいタイプの人が多かったりします。

そんな上司とうまくやっていくには、礼儀正しく接することをおすすめします。
説明が長い、繰り返しが多いと思っても顔には出さず、熱心に話を聞く…
万事、上司に忠実で礼儀正しくふるまっていれば、波風が立つことはありません。

細かいタイプの上司には、とりわけ礼儀にうるさい人が多いものです。
彼らは根が真面目で、ヒラの時代から一つ一つの仕事にコツコツと取り組み、彼ら自身、上司の前では礼儀正しく振る舞ってきました。

それが認められて出世し、中間管理職として部下を持つようになったと考えて良いでしょう。
真面目にコツコツ仕事をしてきた人は、上司になっても、そのあり方はヒラのときと変わりません。

相変わらず真面目で、細かいところがたえず気になっているのです。
部下からすれば、「そんな細かいところまで見ようとすると、全体を見渡せないだろう」と思っても、彼らはつい細かいところが気になってしまうものなのです。

むろん、礼儀に関しても、自分が礼儀正しくしてきた以上、部下にもそれを求める気分が強いもの…
そんなわけで、うざい上司が細かいタイプの場合は、まずは礼儀正しく接してみることが思いのほか効果的だったりするのです。




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うざい上司の対処法「人物眼があるように見せる」



うざい上司の対処法として、礼儀のときもそうでしたが、いい意味で「こいつは違うな…」と思わせることも大切です。
中でも「彼には人物眼がある」、「彼には洞察力がある」と思われるのも一手でしょう。

そして、そう思わせたい相手の人となりに関して、何らかの人物評を加えておくとよいでしょう。
特に上司からの評価は決して悪くはならないはずです。

ただ、相手の痛いところを突くと、相手を怒らせる原因になりかねないので、当たらずさわらずの抽象的な表現で、相手の人格や能力について話してみるのです。
すると、「あの人の言うことは当たっている」と思わせることができるのです。
たとえば、こんな言い方をするといいでしょう。

「〇〇さんには少しだけ依存心があるが芯はしっかりしている」…
このように、あいまいに評されると、人は「当たっている」とつい思ってしまうものなのです。
これはうざい上司自身の評価にも活かせます。

正直、うざい上司は自分のことを「うざい上司だ…」と皆に思われているのに気づいている人もいます。
しかし、そこを直せない、もしくは直さない人なのです。

そんなとき、人物眼のあるあなたがその上司に対して、「自分のことをわかってくれてるな…」と感じる言い方をすれば、評価も大きく変わります。
もっと言えば、その「うざさ」が抑えられるかもしれません。

そこには心理学でいう「バーナム効果」が働いている バーナム効果とは、誰にでも当てはまるような抽象的表現なのに、とりわけ自分に当てはまっているかのように思える心理現象のことです。

先述の言葉の場合、誰にだって多少の依存心はあるし、しっかりした部分もあるだろう…と、それなのに特に自分によく当てはまるように感じられてしまうのです。
これは占いやコールドリーディングなどでも良く使われる手法で、誰にでも二面性を言ったりすると、まるで自分のことを言われているように感じてしまうテクニックなのです。

もちろん、当てはまると思える部分が多いほど、相手は「この人は、私のことをよく理解している洞察力のある人だ」と思うようになります。
当たっている部分を多くするには、抽象的な表現を多くすればより良いでしょう。
二つか三つ…そういう言葉を用意しておけば、「あの人の言うことは、すべて当たっている」と思ってもらえるものです。

この手法をうざい上司の前で使ってみてください…
きっと「私もそう思っていたんだ。なかなか見る目あるね。」、「キミは僕のことを理解してくれてるんだね。」というような評価を受けることでしょう。

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