職場で「綺麗事」ばかり言う人には気をつけるべし!
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あなたの職場にもいませんか?
「綺麗事」ばかり言う人が…

どこの職場にも、「きれいごとばかりいっている人はいるものです。
もっとこうすべきじゃなかったのか?…
もっといい結果が出せたはず…
その仕事が進行しているときには、口出しも手出しもしなかったのに、結果だけを見てもっともらしい批判や意見をいいます。

ですが彼らの言葉に耳を貸す必要はありません。
あなた自身も、そういう人間にならないようにしてください。




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世間的に名の知られた人の中にも、「きれいごとをいう人」は少なくありません。
仕事の現場でもまれたことのないコンサルタントや、民間企業で働いた経験のない大学教授など、現場を経験していない人ほど、「後出しジャンケン」が得意なものだからです。

すべて事が終わったあとに批判する…
これからやろうとしていることの欠点をあげつらう…
これほどラクな仕事はありません。

言うだけなら小学生にだってできます。
本当に難しいのは、一つひとつステップを踏んで、着実に「実行」していくことです。

物事を実行実践して、そして「結果」を出してこそ仕事なのです。
「きれいごと」ばかりいう人は、実にサクサクと物事に白黒を当てはめて斬ってみせるものです。

だから、彼らの言葉は耳に心地がいいのです。
逆に現場を知っている人は、物事にはさまざまなケースがあり、簡単に白黒つけることができず、あらゆる可能性があることを「経験」の中から習っています。

だから歯切れが悪いこともあるでしょう。
しかし、そういう人はその中から「最善」の選択をして、自分の力で実行していきます。

「一見、正しいこと」をいっているような人間に絶対惑わされないことです。
大切なのは、その人が「何をいうか」ではなく、「何を実行したか」ということなのです。

どんな「実績」があるかです。
ここをよく見極めてください。

実績とは、会議でどれだけ発言したとか、本を何冊書いたとか、テレビに何回出演したとか、大学でどんな資格を取ったとかいうことではなく、ビジネスパーソンとして「現場」で働き、結果を出したかどうかです。

自分は現場で何も成していないのに、現場が出した結果についてあれこれ批判することなど、許されていいはずがありません。
何よりその「資格」がありません。
「実行」のないところに、「評価」は生まれません。




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政治家もそうです。
最近は、何か政策に取りかかろうとすると、抵抗勢力が現れ、あっという間に物事がひっくり返ってばかりです。

テーブルの上にコーヒーカップを置いたままずらしてみてください。
ガガッと音がするでしょう。
そこに「抵抗」が生まれるからです。

イスをずらせば、もっと大きい音がします。
物事を大きく動かせば動かすほど、抵抗は大きくなります。
それは当然のことであり、そこでいちいち足を止めていては物事は一向に進みません。

抵抗勢力など「乗り越えて」実行する。
批判など「受け流して」実行する。
ビジネス(仕事)でも、政治でも、そうあるべきなのです。

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