なぜ男性よりも女性はギャンブルを好まないのか?
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日夜バリバリ働くビジネスマンの中にはギャンブルが好きな人もいるでしょう。
競馬にパチンコ、競艇に競輪、麻雀…
ひょっとするとカジノまで、これからできるかもしれません。

さて、そんなギャンブルですが、ギャンブルが好きなのは、特に男性に多い印象があります。
この差は一体、どういったところにあるのでしょうか?…




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男性よりも女性がギャンブルを好まない理由1



女性にも人気が出てきたと言え、競馬場にも競艇場にも男性はワンサカいますが女性は少ないものです。
そう考えると、男性は一か八かの勝負をするのが結構好きなのでしょう。

競馬でも、大穴が好きなのはたいてい男性です。
大穴馬狙って、 1万円を100万円に増やそうとか、そんなこと女の人はあまり考えません…

一方で女性が好きなギャンブルといえば、宝くじが挙げられます。
ギャンブルではないけど、懸賞も好きな女性も多いでしょう。

宝くじの好きな男性も多いけれど、賭け方はかなり違ったりします。
ドンと30万円くらい賭ける男性はいても、そういう女性はほとんどいません。

ギャンブル好きの男性と堅実な女性…
この差は一体、どういったところにあるのでしょうか?…

実は男性よりも女性の方が種の個体としての価値が高いことと関係しているらしいのです。

たとえば江戸時代には、貧乏なお百姓の次男、三男の嫁のなり手はなかなかいなかったと言います。
これはいわば、この男性たちの価値が低かったということ…

ところが女の人は 女だろうが、三女だろうが、器量がよくなかろうが、まあ大体どこかに嫁ぐことができました。
あるいは、正妻でなくとも大旦那の妾になったりしたのです。
反対に価値が低い男性は一か八か勝負に出て自分の価値を高めようとする気持ちが女性より高かったのでしょう。

あの豊臣秀吉は低い身分から天下人にまで成り上がりました。
彼が仕えていた織田信長は若いころ、権勢を誇っていた今川義元に戦いを挑みました。
これらの人はまさに、人生=ギャンブルって感じで生きていたからなのでしょう。
こういう危険なことは女性はあまりしません。

女性はリスクをあまり取らなくても、男性が勝手に寄ってくる…
口説き落とすために、お金を貢いだり、地位や名誉を手に入れたり、おべっかを言ったり、男性はなかなか大変です。
時には冒険する必要にも迫られるでしょう。

一方、女性は基本的に男性を選ぶ立場だから、冒険する必要はあまりありません。
こうしたことも、女性がギャンブルにはまらないことと関係しているのではないでしょうか。

ちなみに動物界でも、一か八かの勝負に出るのは、やっぱりオスです。
たとえばゾウアザラシは、戦ってハーレムの主になれば、周囲のメスと自由に交尾できて、子供もたくさん残せます。
でも、負けた方は大きな傷を負って死ぬことが多いのです。

しかも命懸けの戦さに勝って、ハーレムの主になっても、安穏とはしていられません。
いつ誰が挑んでくるとも限りませんし、主の座にずっといられるわけでもないのです。
そういった意味で、男性がギャンブルをするのは、オスとしての本能がそうさせているのかもしれません。




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男性よりも女性がギャンブルを好まない理由2



女性がどうしてギャンブルを避けたがる理由をもう一つ挙げてみると、それは「損をしたくない」女性の心理が関係しているのだと思います。
手堅く生きたい…ということですね。

典型的なのは、1円でも安いものを探して、あっちの店、こっちの店と、あちこち見て回ること…
男性からすると、そんな時間と手間をかける方が結局得なのではないかと感じてしまいます。

男女の違いの一つに、時間に対する考え方があります。
中学生や高校生の勉強の仕方でも、男子は集中して効率的にする人が多く、一気呵成にやって、あとは遊びに行こうとか考えたりします。
しかし女子は、地道にコンスタントにがんばる人が多いのです。

これは狩猟採集時代の名残なのではないでしょうか。
狩りをするとき、男性はひたすら待ったり、ここぞというときに襲いかかったりします。

単に時間をかければ多くの獲物が得られるわけではない一番大事なのは、チャンスに全力を尽くすこと…
一方、女性は狩りではなく、植物を採集することが多くなりました。
収量は時間をかければかけるほど多かったでしょうから、コンスタントに頑張るやり方が適しているのです。

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