営業マンは第一印象で決まると言っても過言ではない?!
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「第一印象」とは、物事や人に接したときの最初に受けた感じ、のことを言いますが、人間関係を作る上で、この第一印象はとても重要な要素と言われています。

最初の印象なんて、後でいくらでも塗り替えられる、と思うかもしれませんが、第一印象は自分が思っている以上に相手に強い印象を残すものです。

もちろん友人関係や恋愛においても、第一印象は大切にしたいところですが、ビジネスにおいても第一印象によっては後に大きな違いを生むほど影響力がある第一印象…

今回は、ビジネスマンにとって「きっかけ」にしては、あまりに大きな要素となる第一印象についてお話ししましょう。




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営業マンは第一印象で決まると言っても過言ではない?!



よく芸人やタレントが「つかみが大事」ということを口にしているのを聞いた事がある人もいるかもしれません。
これは、舞台に登場した瞬間、観客の心をつかんでしまえば、後は自分のペースでネタを披露でき、大ウケ間違いなしという意味です。

営業マンにも同じことがいえます。

初対面の瞬間、あるいは商談を始める瞬間、または顧客の家を訪れて玄関に入った瞬間、相手の心をがっちりつかむことができれば、後に仕事がやりやすくなります。
もちろん10分かそこらで舞台を降りる芸人とは違い、住宅の営業などにはその後、長い苦闘の連続が待ち受けています。

「つかみ」だけで契約が取れればそんな楽なことはないよ、という声が聞こえてきそうですが、ごもっともです。
世の中そう甘くはありませんよね。
芸人と営業マンを、簡単に一緒にすることはできないのです。

しかし、「つかみ」すなわち「よい第一印象」は、契約獲得に至る大きな第一歩であることは絶対的に間違いありません。

ここでつまずいてしまう営業マンは、「第一印象が悪い→顧客と十分な商談ができない→契約が取れない→元気がなくなりさらに第一印象を落とす」というゼロ契約スパイラルにはまってしまいます。

逆に「つかみ」のうまい営業マンは、「第一印象がよい→顧客と十分な商談ができる→契約が取れる→第一印象がさらによくなる」という、トップセールスへの上昇スパイラルが生まれるのです。

ここで、第一印象として、どこをチェックすべきか下記をチェック!

●身だしなみ
(ボディケア)顔、髪、ボディ、デオドラント、煙草、足
(服装)スーツ、ワイシャツ、ネクタイ、靴、靴下
(持ち物)カバン、名刺、名刺入れ、筆記用具、携帯電話、その他小物(腕時計、財布、ベルト、ハンカチなど)

●表情
声、笑顔、視線

●ふるまい
姿勢、お辞儀、名刺の渡し方、顧客宅訪問

●企業イメージ
挨拶、呼びかけ、清掃、デスク、来客、待機

冒頭でもお話ししましたが、単なる「きっかけ」にしては、あまりに大きな要素である第一印象。
第一印象についての多くの本が出版され、ベストセラーとなっている本もあるように、第一印象を軽く考えてはいけません。

まずは契約獲得の偉大な第一歩として、良い第一印象を与えられるよう意識向上に努めてみましょう。




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