第一印象を良くするにはまず相手のタイプを考える…とは?!
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あなたは長年付き合っている周りの友人や仕事関係の人の第一印象が忘れられない…ということはありませんか?

恋愛においても仕事においても、人との関係性を作るのに、第一印象はとても重要な要素と言われています。

特に営業マンにとっては、最終目標である契約獲得のために、第一印象は最初に顧客の心をつかむ大事な一歩と言えるでしょう。

では、第一印象を良くするには、まずどのように考えれば良いのでしょうか…
今回は、第一印象を整える際の考え方について少しお話ししたいと思います。




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第一印象を良くするにはまず相手のタイプを考える…とは?!


まず第一に、第一印象の整え方は、話し相手やシチュエーションによって大きく変わります。
常識的に考えれば、変わるのは当然ですよね。

例えば、同じ年頃の相手とデートに出かける服装と、これから家を建てようという顧客を相手にする営業現場での服装が、まったく違うものになるのは当たり前です。

しかし一方で、第一印象を整える目的を考えるなら、デートも営業も似たようなものとして考える事ができます。

つまり、相手に不快感をもたせず、この相手なら気安くやっていけるのではないかという印象を与え、最終的には相手の懐に飛び込み、こちらのペースに巻き込む、ということです…。

例えば、住宅営業の現場で出会う顧客はどのような人々なのでしょうか。

ある中堅住宅メーカーのトップセールスマンの方は、「私どもの会社を訪れる顧客は、ひとことでいえば堅実な人たちです」といいます。

「コストが高くリスクが大きくても、個性や流行を追いたいという人は建築家を訪れるでしょうし、家づくりにさほど興味がなく資金も不足している客は知り合いや地元の大工を訪ねるのではないでしょうか」

このような「堅実」な顧客が住宅会社に求めるのは、セールスマンの方によれば第一に「安心感」であるといいます。

住宅の設計やデザイン、インテリアなどへの関心は高いが、何よりも莫大な金額を預けて間違いなく家を建ててもらうことが優先となります。
こうなると、まずは「安心感」が絶対に必要になります。

ここで、まず何よりも、顧客に「安心感」を提供できる営業マンとして、どうあるべきか…と考えていくわけです。

このようにして、まずは顧客が何を望んでいるかなど、顧客のタイプを考えましょう。

そう考える事により、おのずと営業社員の姿かたちも決まってくるのではないでしょうか。




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