男性から告白する方法…この2つのポイントを抑えるべし!

目次

好きな女性に告白するのは誰だって緊張してしまいます。
そして出来れば、彼女からOKをもらいたいものですよね?

そこで、ここでは男性から告白する方法…と題して、抑えるべき2つのポイントに関してご紹介したいと思います。




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男性から告白する方法「告白する時間」


絶対に告白するぞ!」と張り切って出かけると、ついつい早く済ませてスッキリしたいと思い、前のめりになってしまうものなのです。
しかし、あまりに早い時間帯での告白は、オススメできません。

リアル恋愛レポサイト「モテ非モテドットコム」で20代の女性たちの座談会がありましたが、その際に告白されるならデート終盤がいいという意見が多数を占めたのです。
その理由は、顔を合わせてから早女に告白されると、あとに続くデートそのものが気まずくなってしまうからだといいます。

一方で、夜遅くお酒をたっぷり飲んだ後というシチュエーションもNGです。
「お酒の勢いで言った」なんて思われかねませんからね。

再び結婚相談サービス会社のツヴァイが行なったアンケートを見てみると、最も成功する確率が高かったのは「20時~21時」…
食事を済ませ、心と体の両方が落ち着いた時間がベストなのだと考えられるのです。

また、夜になるとうす暗くなるため、瞳孔が開いてきます。
瞳孔が開くと、人は目の前にいる人物を魅力的に感じてしまう傾向があることを覚えておくといいでしょう。

もし、「20時~21時」という遅い時間まで付き合ってくれそうにない女性が相手であれば、夕方でも構いません。
昼間からのデートなら、終盤にあたる夕方を狙って勝負をかけて欲しいものです。




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男性から告白する方法「声」



いざ告白しようというとき、人はついつい饒舌になりがちです。
思いのたけを洗いざらい話し、いかに自分が彼女を好きか、いかに大切に思っているかを伝えようとするのですから、当然言葉はいくらあっても足りません。

普段から無口な男性も、このときばかりは必死に言葉を探し、思いを伝え切ろうとするでしょう。
しかし、本当に大事なことを伝えるとき、度を越した饒舌はときに邪魔をしてしまいます。

人は基本的に、嘘をつくとき普段より言葉が多くなるもの…
これと同様に、やたらとしゃべり続けると、言葉の一つ一つに重みがなくなり、相手の心を動かすことができなくなってしまうのです。

つまり、告白をするなら、無言という「間」の時間が必要ということなのです。
そこで大事な言葉を口にするときは、その直前で言葉を区切り、黙って彼女の目を見つめてみるといいでしょう。

日頃、口数の多い人であればあるほど、沈黙の効果は絶大です。
突然黙ってしまった男を見て彼女は、「彼はこれから何を言うんだろう…」、「私に何を伝えるつもりなんだろう…」と、いろいろ想像し、次の言葉に集中するからです。

こうして次に出てくる言葉に意識を集めた彼女の視線は、自然と男の口元へと注がれます。
言葉を聞き漏らすまいとして、待つ体制に入るわけです。

ここで、きっぱりと、「キミが好きだよ。付き合ってほしい!」と告白すれば、その想いは、どんなに多くの言葉よりも、確実に彼女の心に届くことでしょう。
本気の想いがストレートに伝わるのですね。

このとき、さらにもうひと工夫するのなら、発する声はできるだけ低くなるように意識してみましょう。
低い声の方が、高い声より重みがあるように感じられるからです。

告白の瞬間は、意識的に沈黙し、間を取った上で、「目を見つめながら、低音」で…
テレくさいかもしれませんが、少しでも成功率を上げたいのなら、ここが正念場と割り切って演じ切ること大切なのです。




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