修羅場と化す前に…ストルツのLEAD法で回避せよ!
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修羅場(しゅらじょう・しゅらば)…
特に日本においては争いの原因が痴情のもつれであるケースが多い、激しい闘争の行われている場所や現場のことです。

人生には一度や二度は、こういった修羅場をくぐらなければいけないことがあるかもしれません。
しかし、できたら修羅場は避けたい…
そんなビジネスマンには、ストルツの「LEAD法」がおすすめです。




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修羅場と化す前に…ストルツのLEAD法で回避せよ!



「他人とのデート現場を恋人に目撃された!」…
大事な本命を失いかねない絶体絶命のピンチです。

「いや、これはただの後輩で」…
「就職の相談に乗ってただけで」…
などと、しどろもどろに言い訳すればするほど、状況は泥沼に。

万が一、そんな悪夢の一瞬がやってきたときのための、心構えをお教えしましょう。
アメリカの経営学者ポール・G・ストルツ博士が提案する「逆境に陥ったときの問題解決方法」…
それこそ「LEAD法」です。

ビジネスの場で問題が起きたときによく使われるやり方で、次のような手順で冷静に対処します。

1「Listen」・・・相手の話を聞くなどして、置かれている状況を冷静に把握する
2「Explore」・・・問題が何なのかを探る
3「Analyze」・・・その問題への対処法を検討する
4「Do」・・・検討結果を実行する

冒頭の例で考えてみると、次のようになります。
1「どうしてこの店に他の女と来るの?、ここは二人の思い出の場所なのに!」と相 手は大声で非難している。
2どうやら食事したことより、この場所に連れてきたことを怒っているようだ、と確認する。
3ここは逃げるより、事実を正確に話した上で、謝ったほうがいいと判断。
4「思い出の店に他人と来たのはデリカシーに欠けてた。ただの後輩が相手でも、来るべきじゃなかった。すまなかった」と謝る。

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