デキるビジネスマン「第一印象」を絶対に外さない?!
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「ハンサムってわけじゃないけど、いつ見ても感じがいいのよね」と取引先の女子社員に人気のビジネスマンAくん…
エッジの効いたビジネスマンになるには、豊富な商品知識やたくみな話術などが必要なのはもちろんですが、同様に外見も重視されます。

Aくんのように清潔でさわやかな印象を与えられれば合格…
そして、特に重視したいのが第一印象なのです。

営業マンBくんが、得意先をはじめて訪れたとき、ボサボサの髪に、ヨレヨレのネクタイ、スーツがシワだらけだったとしたら、Bくんの印象は相手にどう映るか考えてみましょう。
おそらく「社会人としての自覚がない」、「営業マンとしてやる気が感じられない」などと思われるでしょう。

残念ながら第一印象は、その後の印象を大きく左右します。
心理学では、これを「初頭効果(しょとうこうか)」というのです。

また、第一印象を左右するのは身だしなみだけではありません。
態度や言葉づかいにも注意が必要です。
一度、横柄だと思われたら、その印象はずっとついてまわる可能性もありますからね。

ただし、逆転する余地も十分残されています。
新しい印象が、それ以前の印象を一新することもあるからです。
これは、より新しい情報の方が、相手に与えるインパクトが強いという「新近効果(しんきんこうか)」のなせるワザなのです。

Bくんのような場合は、前回とまったく違うイメージを与えることが重要です。
髪もスーツもサッパリこぎれいにしておきましょう。

こうして最初の悪いイメージを覆すことができるだけのインパクトを与えられれば、次からの印象に強く影響されるのです。
初対面の印象と、その後のインパクトはビジネスのカギだと覚えておいてください。




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