夫婦共働きの生活費の分担と内訳ってどんな割合でやってる?
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結婚すると一人暮らしの時のようにはいきません。
どうしても夫婦の生活やこの先のことを考えなければいけないからです。

そのためにも夫婦共働きの生活費の分担と内訳、またその割合などについて知っておいた方が良いでしょう。




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夫婦共働きの生活費の分担例


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夫婦と言っても本当に様々です。
いくら共働きと言っても、夫婦の仕事の内容や給与、生活費や決まり事などによって大きく変わってきます。
そこで、ここでは一般的なご夫婦で、夫婦共働きの生活費の分担をされている方のお話をご紹介したいと思います。

我が家は共働きです。
妻は同じ職場の同期で新人研修で出会いました。

同じ営業職ですので大体のお給料、ボーナスは聞かなくともお互いに分かっています。
付き合っているときは割り勘だったり、自分がご馳走してあげたりという関係でした。同じお給料と知っているので妻(当初は彼女)も出してくれたりもしました。

結婚が決まった時に、今まで通りの生活でお互いに自由に貯金したり、趣味に使ったり出来ると思っていたのですが、妻から一言。
「結婚したら〇〇のお給料で生活費は賄っていこうね。」
〇〇とは僕です。

え、ちょっと待てよ。何だかいきなりお財布を握られている?!とびっくりしましたが、そこで話し合いをして生活費分担を決めたのですが、ざっくりと7−3のお互いの負担になりました。
そして毎月同額の貯金をする事になりました。結果、娯楽に使える自由なお金はかなり減りました。
これが結婚です。

いかがでしょうか?
夫婦共働きの生活費の分担は基本的にこのような経緯で概ね決まっていくのではないでしょうか。
続いては、夫婦共働きの生活費の内訳に関しても探っていきましょう。




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夫婦共働きの生活費の内訳


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こちらも一般的な夫婦共働きのご夫婦の意見をご紹介しましょう。

夫婦会議で決まった7:3の生活費分担の内訳ですが、都内の2LDKの賃貸マンションの家賃と駐車場代金で毎月20万円、光熱費水道代、保険など、諸々5万円ほどの計25万円と、3万円が毎月貯金で28万円が自分負担です。
手取り32万円のサラリーマンですので、3.4万円が自由に使えるお金になります。

毎日のランチは社食で激安とはいえ、かっこつけて女性社員にコーヒーも奢ってあげる事が出来ない生活になります。
妻の内訳は、食費(外食含め)10万円。

まず2人分の食費そんなにかかるのか?という疑問が浮かびますが…
お互いの洋服など5万円、計15万円が妻負担です。

女性は美容などにもお金がかかりますし、仕方ないとはいえ自由に使えるお金はだいぶ多いですね。
食費10万円という2人分にしては贅沢な金額なのに、夕食にもやし炒めが出てくるとスーパーにもやしの値段を確認しに行きたくなります。ちなみに妻は料理上手です。

少し、というか結構不満があるように思える我が家の生活費分担ですが…
夫婦共働きでも妻は毎日ではないですが、時間があれば部屋の掃除や洗濯、苦手なアイロン掛けなどは進んでしてくれていますし、自分の誕生日にはブランド財布や鞄をプレゼントしてくれました。
自由に使えるお金にゆとりがある分、気持ちにもゆとりができたのでしょう。

結婚前と変わらず、毎月美容院やネイルサロンにも通って、いつも綺麗でいてくれています。
これは気がつかないと叱られますが…
思い描いていた理想の妻です。

2人で貯めた貯金を将来的に子どもの養育費にあてようと話しています。
一週間の仕事が終わって、ゆっくり寝て目覚めた土曜日、妻がコーヒーを入れてくれると、我が家の生活費分担はこれで良かった。

女性社員にコーヒー奢ってあげる必要なんてないんだ…
と思えます。
夫婦共働きとはいえ、家事が出来ない自分は今の生活に満足しています。

なかなか男性側(ご主人)の方に理解があるようにも感じますが、このようなご夫婦は意外と多いのではないでしょうか。
重要なのは夫婦共働きであるとは言え、決して夫婦の負担金額は同じでないということです。
基本的には男性側(ご主人)が多く負担したり、中には全て負担している人ところもあるでしょう。

ただ夫婦共働きの場合、2人とも働いていないと生活が厳しくて…
というようなケースが多いかと思いますので、基本的に2人とも負担していることが多いのでしょう。

色々と聞いた中では、だいたい夫:妻=5:5、6:4、7:3がほとんどだとわかりました。
基本的には男性(夫)が固定費などで多く負担し、女性(妻)の方は光熱費や食費など変動費を負担しているケースが多く見受けられました。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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