日本人は「恋愛」も「ビジネス」も分かっていないと言われている理由
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「恋愛に興味がない」、「恋人が必要だと思わない」という傾向を持つ日本人は、若い年代を中心に増加している傾向があります。
諸外国と比較して、年あたりのセックス回数も群を抜いて少なく、結婚後もレス夫婦が多い日本人は、恋愛下手だと思われる傾向にあるといえるでしょう。

ビジネスの面でも日本人は、規則を厳守し勤勉で努力家であるために、高度な技術を発案し堅実に実績を残し続けていることは確かではありますが、多くの一般的な日本人は『しなくてはいけない義務』として仕事に縛られている現実があります。
ビジネスでも恋愛でも自分が主導ではなく、周囲の人の目や世間体を気にして無難な道を選ぶことが多い日本人は外国の人からは不思議に思われることも多いのです。

例えば、アメリカ人に日本の若者が「自分の進路を決めるときに人からどう思われるかが気になる」と相談して「どうしてそんなこと気にするの?他人だよ」と驚かれたという話があります。
出る杭は打たれる風潮もあり、良くも悪くも目立ってしまうと周りから浮いた存在となってしまいコミュニケーションが取りにくくなるといったこともあります。
足並みを揃えることを重視し、自分の思いを抑えてまで他人に合わせようとする態度に対して、自分の人生を楽しんでいないと感じる外国の方は多いでしょう。

他人を自分より優先させようとする態度こそが、恋愛においてもビジネスにおいても『自分の人生を生きているのは自分だけ』ということが分かっていないと思われる理由だといえるでしょう。

また、日本では我慢強さが美徳とされることもあり、嫌なことでも我慢する姿勢も疑問に感じられる特徴であります。
残業を無給で当たり前のようにサービス残業をしてこなしたり、家族より仕事を優先させたりする必要性が諸外国の方には理解できない点でもあるでしょう。
自分や家族の優先順位が低く、犠牲精神を発揮することで世間に認めてもらおうとする姿勢が、人生を楽しんでいない
と受け取られて大切なことを分かっていないといわれる原因にもなっているようです。

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